アルインコ(5933)・リスク再掲
半導体等電子部品の需給逼迫とサプライチェーン影響
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前期に子会社化した東電子工業㈱の売上高が期初から寄与したことや、半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫するなかサプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機の販売が堅調に推移しました。」
半導体等の電子部品需給逼迫は継続したが、サプライチェーンへの影響は最小限に止めたとの説明が維持された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機の販売が需要の回復を確実に捉えて増加しました。」
電子部品の需給逼迫は継続したが、サプライチェーンへの影響を最小限に抑え、無線機販売は増加したとの説明が維持された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機が需要の回復を確実に捉えて増加しました。」「当事業の売上高は、前年同期比3.6%増の17億40百万円となりました。」
電子部品の需給逼迫は続いたが、サプライチェーンへの影響を最小限に抑え、電子機器関連事業の売上高は前年同期比3.6%増となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「半導体を中心とした電子部品の需給が逼迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機は需要回復を確実に捉えて3者同時通話対応や中継器対応型無線機の販売が好調に推移しました。」
半導体を中心とする電子部品の需給逼迫が新たな外部リスクとして現れたが、サプライチェーンへの影響は最小限に止めたと説明されている。