アルインコ(5933)・施策前進直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
社外取締役の独立性基準と専門性を活用した監督
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲株主総会
「当社は、水野浩児氏及び細川明子氏を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。両氏の選任が承認された場合は、引き続き両氏を独立役員とする予定であります。」
社外取締役の独立性基準に基づく独立役員の継続が示された。監査等委員である社外取締役についても独立役員の継続予定が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は社外取締役4名を選任しております。」「なお、社外取締役全員が当社の定める「社外取締役の独立性基準」を満たしております。」
社外取締役4名の体制と、全員が独立性基準を満たすことが示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、社外取締役全員が当社の定める「社外取締役の独立性基準」を満たしております。」
社外取締役の独立性基準を適用し、社外取締役全員が基準を満たすとの説明が再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、コーポレート・ガバナンス強化の一環といたしまして、当社の社外取締役について、以下の通り当社が独立性を判断するための基準を定めております。社外取締役である監査等委員2名は弁護士1名、公認会計士1名からなり、法的側面や会計面等の立場での提言等を含め専門分野からの監視機能の強化も図っています。」
社外取締役の独立性について、議決権保有割合、取引規模、報酬額、在任期間などの具体的基準を設定し、弁護士・公認会計士の専門性を監督に活用している。