アルインコ(5933)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症拡大に備えた手元資金の確保
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が拡大する状況において、金融環境の変化に備え手元資金を確保するため、長期借入金の調達を実施いたしました。」
感染症拡大下で金融環境の変化に備え、長期借入による手元資金確保を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「負債の主な増加要因は、借入金の増加(前期末比10億86百万円増)であり、新型コロナウイルス感染症が拡大する状況において、手元資金確保や双福鋼器株式会社の株式追加取得、設備投資などの資金需要に対応するため、長期借入金の調達を実施したことによるものです。」
感染症拡大下での手元資金確保、双福鋼器の完全子会社化、設備投資に対応する長期借入の実施が通期でも確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「負債の主な増加要因は、借入金の増加(前期末比18億93百万円増)であり、新型コロナウイルス感染症拡大下で、双福鋼器株式会社の株式追加取得や設備投資などの資金需要に対して柔軟に対応するため、長期借入金の調達を実施したことによるものです。」
感染症拡大下の資金需要に対応するため、双福鋼器の株式追加取得や設備投資を念頭に長期借入金の調達を継続した。 - FY2021-Q2手元資金確保の継続有価証券報告書
「負債の主な増加要因は、借入金の増加(前期末比32億23百万円増)であり、手元資金確保のため長期借入金の前倒し調達を実施したことによるものです。」
感染症拡大による金融環境の変化に備え、長期借入金を前倒し調達し、借入金を前期末比32億23百万円増加させた。現金及び預金は前期末比19億5百万円増加した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「総資産の主な増加要因は、新型コロナウイルス感染症拡大による金融環境の変化に備えた現金及び預金の増加(前期末比41億85百万円増)、及び将来見込まれる販売の急回復に備えた計画的な生産によるたな卸資産の増加(前期末比5億12百万円増)です。負債の主な増加要因は、借入金の増加(前期末比47億40百万円増)であり、手元資金確保のため長期借入金の調達を前倒しで実施したことによるものです。」
感染症拡大による金融環境の変化に備え、現金及び預金を41億85百万円増加させ、長期借入金の調達を前倒しして手元資金を確保した。