アルインコ(5933)・施策再掲
PT.KAPURINDO SENTANA BAJAの追加取得・連結子会社化によるインドネシア事業の拡張
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEAN事業展開に向けた出資・子会社化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に持分法適用関連会社を連結子会社化した海外子会社においても売上高が堅調に推移しました。」
前年度に連結子会社化した海外子会社の売上高が、当第3四半期累計でも堅調に推移した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に持分法適用関連会社から連結子会社化した海外子会社において売上高が増加しました。」
前年度に連結子会社化した海外子会社について、連結子会社化後の売上高増加が当第1四半期のレンタル関連事業に寄与した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 被取得企業であるPT.KAPURINDO SENTANA BAJAの所在しているインドネシア国内において、各法制の整備に伴い外資企業に対する投資規制が緩和されたことに加え、同企業の市場性・将来性等を総合的に勘案した結果、株式の一部を取得し連結子会社としたものであります。」
持分法適用関連会社であったPT.KAPURINDO SENTANA BAJAについて、2022年10月13日に49.99%を追加取得し、取得後の議決権比率を83.33%として連結子会社化した。取得原価は3億9,480万円で、インドネシアの建設用仮設機材レンタル事業を連結に組み込む具体的な施策が初めて示された。