Komori
アルインコ(5933)・リスク再掲

中国・フィリピン等の海外生産拠点への依存

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
アジア生産委託先・生産地のカントリーリスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの住宅機器関連事業においては、子会社の蘇州アルインコ金属製品有限公司を始め数社において海外委託生産を行っており、その主な国は中国であります。生産委託先のある国々の政治情勢の大幅な変動、経済状況の大幅な悪化、テロや紛争の発生、予期しない法律または規制の変更などによっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    中国を中心とする海外委託生産と、委託先国の政治・経済・安全保障・法規制の変動リスクが継続して記載された。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、生産拠点の分散化や仕入先との関係強化を図るとともに、各海外生産拠点における生産管理体制の強化等を行うことにより、リスクの最小化に努めております。」

    フィリピン、中国等の海外生産拠点への依存リスクと、生産拠点分散・仕入先関係強化・生産管理体制強化による対応が継続して示された。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「半導体を中心とした電子部品の需給が逼迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機は需要回復を確実に捉えて3者同時通話対応や中継器対応型無線機の販売が好調に推移しました。」

    電子部品の需給逼迫はあったものの、サプライチェーンへの影響を最小限に抑えたと説明され、無線機販売への影響は抑制された。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、生産拠点の分散化や仕入先との関係強化を図るとともに、各海外生産拠点における生産管理体制の強化等を行うことにより、リスクの最小化に努めております。」

    フィリピン、中国等の海外生産拠点への依存リスクに対し、生産拠点の分散、仕入先との関係強化、生産管理体制の強化を対応策として明示した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「フィリピンでの組立加工に依存する割合が大きくなっております。また、住宅機器関連事業も子会社の蘇州アルインコ金属製品有限公司を始め数社において海外委託生産を行っており、その主な国は中国であります。」

    無線機のフィリピン組立加工および住宅機器の中国等への海外委託生産への依存が継続して記載された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「フィリピンでの組立加工に依存する割合が大きくなっております。また、住宅機器関連事業も子会社の蘇州アルインコ金属製品有限公司を始め数社において海外委託生産を行っており、その主な国は中国であります。」

    電子機器のフィリピン組立加工および住宅機器の中国等への海外委託生産への依存が継続して記載された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「フィリピンでの組立加工に依存する割合が大きくなっております。また、住宅機器関連事業も子会社の蘇州アルインコ金属製品有限公司を始め数社において海外委託生産を行っており、その主な国は中国であります。」

    電子機器のフィリピン組立加工と住宅機器の中国等への海外委託生産への依存が引き続き記載された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの電子機器関連事業の無線機等の製造工程のうち組立加工について価格面、品質面及び安定供給等の観点から外注先を選定した結果、フィリピンでの組立加工に依存する割合が大きくなっております。また、住宅機器関連事業も子会社の蘇州アルインコ金属製品有限公司を始め数社において海外委託生産を行っており、その主な国は中国であります。生産委託先のある国々の政治・社会情勢及び為替動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    無線機のフィリピン組立加工および住宅機器の中国等への委託生産への依存を、政治・社会情勢や為替の影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「独創的商品の市場シェア拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1独創的商品の市場シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・フィリピン等の海外生産拠点への依存|アルインコ(5933)の変遷 | Komori