アルインコ(5933)・リスク顕在化
アルインコ富山の受託先生産調整による受注減
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の生産変動・生産拠点最適化による受注減少14社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業の売上高は、51億64百万円(前期比5.9%減)となりました。新型デジタル受信機「DJ-X100」の販売が好調であったほか主力の特定小電力無線機の販売も堅調に推移したものの、子会社アルインコ富山㈱の受注が受託先の生産調整の影響を受けて減少しました。」
アルインコ富山の受注減少が通期で確認され、電子機器関連事業の売上高は前期比5.9%減となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「新型デジタル受信機「DJ-X100」の販売が好調であったほか主力の特定小電力無線機の販売も堅調に推移したものの、子会社アルインコ富山㈱の受注が受託先の生産調整の影響を受けて減少しました。」
アルインコ富山の受注が、受託先の生産調整の影響を受けて減少したことが、電子機器関連事業の売上減少要因として初めて記載された。