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決算5933アルインコ建設・資材

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、コア事業の売上増加などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損の発生で経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月21日〜2026年9月20日連結日本基準
売上高33,024百万円前年比 +4.0%進捗 50.7%
営業利益1,407百万円前年比 +12.0%進捗 46.9%
経常利益1,317百万円前年比 -7.4%進捗 41.2%
純利益(親会社株主帰属)897百万円前年比 -2.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.40円
期末の財政状態
総資産76,639百万円
うち純資産 33,591 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設機材関連事業 14,352百万円(前年比 +10.8%)、レンタル関連事業 9,313百万円(前年比 +5.5%)、住宅機器関連事業 6,807百万円(前年比 -6.3%)、電子機器関連事業 2,550百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益建設機材関連事業 1,569百万円(前年比 +55.5%)、レンタル関連事業 696百万円(前年比 +20.5%)、住宅機器関連事業 -415百万円、電子機器関連事業 -358百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,200百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 +35.6%)
経常利益3,200百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想44円 → 45円
業績の増減要因

コア事業の売上高が堅調に推移したこと、販売価格の改定やレンタル単価の改定に取り組んだことにより営業利益が増加した。一方、外貨建て資産の評価による為替差損により経常利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 なし / 除外 0社 / 除外社名 なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 2,535千円、投資有価証券売却益 210,173千円、特別利益合計 212,709千円 / 特別損失 有形固定資産除却損 5,241千円、特別損失合計 5,241千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,039,326
期末自己株式数1,583,434
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月21日〜2026年9月20日
売上高33,024百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,407百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,317百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益897百万円(前年比 -2.4%)
1株当たり当期純利益45.40円
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 45.8
総資産76,639百万円
純資産33,591百万円
通期業績予想売上高 65,200百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +35.6%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +15.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,150百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想44円 → 45円
セグメント別売上高建設機材関連事業 14,352百万円(前年比 +10.8%)、レンタル関連事業 9,313百万円(前年比 +5.5%)、住宅機器関連事業 6,807百万円(前年比 -6.3%)、電子機器関連事業 2,550百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益建設機材関連事業 1,569百万円(前年比 +55.5%)、レンタル関連事業 696百万円(前年比 +20.5%)、住宅機器関連事業 -415百万円、電子機器関連事業 -358百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 2,535千円、投資有価証券売却益 210,173千円、特別利益合計 212,709千円 / 特別損失 有形固定資産除却損 5,241千円、特別損失合計 5,241千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 なし / 除外 0社 / 除外社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,039,326
期末自己株式数1,583,434
業績の増減要因コア事業の売上高が堅調に推移したこと、販売価格の改定やレンタル単価の改定に取り組んだことにより営業利益が増加した。一方、外貨建て資産の評価による為替差損により経常利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コア事業の売上高が堅調に推移したこと、販売価格の改定やレンタル単価の改定に取り組んだことが営業利益の増加要因となった。一方、外貨建て資産の評価による為替差損が経常利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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