三協立山(5932)・方針再掲
収益認識に関する会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による工事・有償支給・本人代理人等の認識変更48社が書いているテーマ・逆風13社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」…を当連結会計年度の期首から適用し…これによる連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準適用指針の適用を継続し、当年度からの適用による連結財務諸表への影響はないと記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,940百万円減少し、営業利益は919百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ267百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間における売上高・営業利益・経常利益等への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,447百万円減少し、営業利益は273百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ149百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間における売上高・営業利益・経常利益等への影響額を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。 この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は576百万円減少し、営業利益は140百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。」
2021年6月1日から収益認識会計基準等を適用し、工事契約、有償支給取引、本人取引・代理人取引、スクラップ売却益および売上割引の認識方法を変更した。適用による当四半期の売上高、営業利益、経常利益等への影響額も開示している。