三協立山(5932)・リスク初出直近の決算(2026-10-07)では「対処」
継続企業の前提に関する重要な疑義の発生
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-10-07。直近の記載は2026-10-07。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事態となっております。」
当期純損失134億98百万円や建材事業の固定資産減損等を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事態を初めて明示した。一方、現金及び預金297億32百万円とコミットメントラインを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 - 2026-08-04初出株主総会
「これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事態となっております。」
当期純損失およびアルミ地金価格高騰等を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事態を初めて独立したテーマとして抽出した。一方、「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」とも記載している。