Komori
文化シヤッター(5930)・施策実績引用

BXルーテス買収によるドア事業・供給体制の強化

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q1実績引用FY2019-Q2 – FY20192018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
BXルーテス買収によるドア製品・供給体制の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「当社は、基幹事業の中核を担うドア事業を拡大するために従来より、グループ内におけるドア製品の生産・供給体制の強化を推し進めている。そして今回、全株式を譲受するルーテス株式会社は、1967年の創業以来、50年以上にわたって主にマンションやホテル向けスチールドアの製造販売を行ってきた技術力と実績のある会社である。」

    BXルーテスの全株式取得と、ドアのバリエーション拡充・安定供給体制強化という買収目的を通期報告でも確認している。
  2. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「BXルーテス株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は50,332百万円(前年同四半期比4.0%増)となったが、利益面においては、グループ一丸となって利益の確保に取り組んだものの、病院・福祉施設向け引き戸やパーティション等が低調に推移した影響により、営業利益は385百万円(前年同四半期比53.2%減)となった。」

    BXルーテスの連結範囲への追加が建材関連製品事業の増収要因として再度記載される一方、営業利益は前年同期比53.2%減となった。
  3. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「BXルーテス株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は31,744百万円(前年同四半期比3.2%増)となったが」

    BXルーテスの連結範囲への追加が建材関連製品事業の増収要因の一つとして記載されている。一方、同事業は営業損失となった。
  4. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「企業結合日 平成30年4月2日(株式取得日) 取得後の議決権比率          100% 当社はこのたびのルーテス株式会社の株式取得により、ドアのバリエーション拡充と安定したスチールドアの供給・受注体制の強化に繋げていく。」

    平成30年4月2日にルーテス株式会社の全株式を800百万円で取得し、BXルーテス株式会社として連結子会社化した。ドアのバリエーション拡充と安定したスチールドアの供給・受注体制の強化を目的とし、のれん71百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
文化シヤッターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BXルーテス買収によるドア事業・供給体制の強化|文化シヤッター(5930)の変遷 | Komori