文化シヤッター(5930)・方針前進
在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。」
在外子会社でのIFRS第16号適用が通期で反映され、使用権資産1,775百万円、流動・固定リース債務計1,958百万円の増加等を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,662百万円増加し、流動負債のその他が311百万円及び固定負債のその他が1,514百万円増加している。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。」
在外子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点の資産・負債及び利益剰余金への影響額を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,606百万円増加し、流動負債のその他が338百万円及び固定負債のその他が1,432百万円増加している。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。」
在外子会社におけるIFRS第16号の適用に伴う当第2四半期末の資産・負債及び利益剰余金への影響額を開示し、適用方針を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。」
在外子会社で当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。有形固定資産その他は1,620百万円、流動負債その他は339百万円、固定負債その他は1,516百万円増加し、利益剰余金の期首残高は246百万円減少した。