三和ホールディングス(5929)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への事業継続・感染防止対応
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コロナ禍での適切な対応に加え、コロナ禍でその実行に影響を受けた中期経営計画で定めた戦略を完遂すべく、引き続き、以下の戦略に取り組みました。」
コロナ禍への適切な対応と、中期経営計画の戦略を完遂する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コロナ禍においても、社会に不可欠な事業として、感染防止対策を万全に施しながら原則稼働を維持しており、ポストコロナを見据えた需要への対応にも取り組んでおります。」
感染防止対策を講じながら原則稼働を維持し、ポストコロナを見据えた需要対応に取り組む方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コロナ禍においても、社会に不可欠な事業として、感染防止対策を万全に施しながら原則稼働を維持しており、ポストコロナを見据えた需要への対応にも取り組んでおります。」
感染防止対策を施しながら原則稼働を維持し、ポストコロナを見据えた需要対応にも取り組む事業継続方針を再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「国内では、販売、管理部門等は可能な限り時差出勤やテレワークにて対応し、感染拡大防止に注力しました。各工場は、現状大きな影響は受けず、稼働を維持しております。施工は、一部現場中断などの影響を受けながら、取付工事及び修理・点検を実施しております。 米国では、販売、管理部門等は原則テレワークにて対応し、一部工場にて一時的に操業停止となったものの大きな影響は受けず全工場にて稼働を維持しております。 欧州では、販売、管理部門等は原則テレワークにて対応し、イタリア・フランス・スペイン・イギリスの工場が3月中旬から4月末にかけ操業停止していましたが、現在では全工場にて操業を維持しております。 アジアでは、中国・香港・台湾の生産・販売活動は2月から3月にかけ操業停止となっておりましたが、現在は通常稼働しております。また、ベトナムにおいては稼働を維持しております。」
時差出勤・テレワーク、工場の操業維持、施工・修理・点検の継続など、新型コロナウイルス感染症に対する地域別の事業継続対応を初めて具体的に開示した。