読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.3
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高660,712百万円前年比 -0.3%
営業利益79,095百万円前年比 -1.8%
経常利益80,647百万円前年比 -4.0%
純利益(親会社株主帰属)59,776百万円前年比 +3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益281円61銭
期末の財政状態
総資産547,798百万円
うち純資産 350,984 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+61,396
投資-17,917
財務-52,702
純増減-9,223
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高91,583百万円
セグメント別売上高
日本291,33544.1%+1.3%
北米241,85636.6%-1.5%
欧州115,02317.4%+0.6%
アジア13,0062.0%-15.3%
セグメント別利益
日本39,06749.4%+9.0%
北米37,75447.7%-9.0%
欧州2,1782.8%-36.0%
アジア1010.1%-72.8%
地域別売上高
日本291,33544.1%+1.3%
北米241,85636.6%-1.5%
欧州115,02317.4%+0.6%
アジア13,0062.0%-15.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高677,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益81,000百万円(前年比 +2.4%)
経常利益82,500百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想130円 → 146円(+12.3%)
株主還元方針DOE(自己資本配当率)8%を目安。次期からDOEの算定基準を株主資本ベースに変更し、水準を8%から10%へ引き上げる。年間配当146円を下限の目安とする。
業績の増減要因
米国の関税政策を背景とした貿易摩擦や景気下振れリスク、地政学的リスクによるエネルギー価格高騰など外部環境が悪化。日本はコストアップに対応した売価転嫁、メンテ・サービス、環境対応製品が好調。北米は関税影響への対応や拡販、売価転嫁、コスト削減を推進。欧州は低調な市場環境と各種コスト上昇が影響。アジアは華東事業の市場低迷と構造改革への取り組みが影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Pasco Doors / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書では「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,397百万円、関係会社清算益 320百万円 / 特別損失 固定資産処分損 86百万円、固定資産売却損 3百万円、関係会社株式評価損 37百万円、子会社事業再構築費用 1,730百万円、関係会社整理損 0百万円
減価償却費14,734百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 660,712百万円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | 79,095百万円(前年比 -1.8%) |
| 経常利益 | 80,647百万円(前年比 -4.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 59,776百万円(前年比 +3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 281円61銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6 / 前期末 60.2 |
| 総資産 | 547,798百万円 |
| 純資産 | 350,984百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 61,396百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,917百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -52,702百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 91,583百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 677,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 81,000百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 82,500百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 60,000百万円(前年比 +0.4%) |
| 年間配当予想 | 130円 → 146円(+12.3%) |
| 株主還元方針 | DOE(自己資本配当率)8%を目安。次期からDOEの算定基準を株主資本ベースに変更し、水準を8%から10%へ引き上げる。年間配当146円を下限の目安とする。 |
| セグメント別売上高 | 日本 291,335百万円(前年比 +1.3%) / 北米 241,856百万円(前年比 -1.5%) / 欧州 115,023百万円(前年比 +0.6%) / アジア 13,006百万円(前年比 -15.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 39,067百万円(前年比 +9.0%) / 北米 37,754百万円(前年比 -9.0%) / 欧州 2,178百万円(前年比 -36.0%) / アジア 101百万円(前年比 -72.8%) |
| 地域別売上高 | 日本 291,335百万円(前年比 +1.3%) / 北米 241,856百万円(前年比 -1.5%) / 欧州 115,023百万円(前年比 +0.6%) / アジア 13,006百万円(前年比 -15.3%) |
| 減価償却費 | 14,734百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(連結損益計算書では「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,397百万円、関係会社清算益 320百万円 / 特別損失 固定資産処分損 86百万円、固定資産売却損 3百万円、関係会社株式評価損 37百万円、子会社事業再構築費用 1,730百万円、関係会社整理損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Pasco Doors / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 米国の関税政策を背景とした貿易摩擦や景気下振れリスク、地政学的リスクによるエネルギー価格高騰など外部環境が悪化。日本はコストアップに対応した売価転嫁、メンテ・サービス、環境対応製品が好調。北米は関税影響への対応や拡販、売価転嫁、コスト削減を推進。欧州は低調な市場環境と各種コスト上昇が影響。アジアは華東事業の市場低迷と構造改革への取り組みが影響。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の関税政策を背景とした貿易摩擦、景気下振れリスク、地政学的リスクによるエネルギー価格高騰などの外部環境があった。事業面では、日本の売価転嫁やメンテ・サービス、環境対応製品が好調だった一方、北米は関税影響、欧州は低調な市場環境とコスト上昇、アジアは華東事業の市場低迷などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。