アルメタックス(5928)・リスク削除
消費税増税に伴う駆け込み受注の限定的影響
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の建築受注駆け込み需要4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当事業年度の本文では、消費税増税後の反動を直接の受注要因とする記載はなく、新型コロナウイルス感染症や住宅着工戸数減少による市場環境として記載されている。
- FY2020悪化有価証券報告書
「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、消費税増税による反動の影響に少子高齢化の影響も相まって、受注は低調に推移いたしました。」
消費税増税後の反動に少子高齢化の影響も重なり、主力製品の受注が通期で低調に推移したと記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「10月以降は主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税による反動の影響もあり想定以上の受注減で低調に推移し、全体では前年同期を下回る結果となりました。」
第2四半期では消費税増税に伴う駆け込み受注の影響は大きくないとされていたが、第3四半期では増税後の反動により想定以上の受注減が実際に発生し、主力製品全体が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税にともなう駆け込み受注が見受けられましたが大きな影響はなく、全体では低調に推移して前年同期並みの結果となりました。」
消費税増税に伴う駆け込み受注が見られたものの、主力製品の受注全体への影響は大きくなく、前年同期並みの結果だったと記載している。