高田機工(5923)・施策前進
摩擦制振ダンパーの製品化・受注体制の確立
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免震・振動制御技術の高性能化と適用拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに試験体の製作を行い、実工事で2件を納入しており、2026年度も3物件の納入を予定しております。」
摩擦制振ダンパーは実工事2件への納入から、2026年度3物件の納入予定へ進展した。動的載荷試験と高力ボルトM27の導入軸力決定試験も計画している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2022年より大成建設株式会社との共同開発により、地震による揺れを低減させる摩擦制振ダンパーの製品化に取り組んでおります。これまでに試験体の製作を行い、実工事で2件を納入しております。」
大成建設との共同開発による摩擦制振ダンパーについて、試験体製作を経て実工事2件への納入まで進み、今後の採用・継続受注に向けた受注体制の確立を新たに掲げた。