高田機工(5923)・リスク再掲
収益認識会計基準の適用影響
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計基準・税制変更による業績影響リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
2028年3月期首からの新リース会計基準適用予定と、影響額評価中という状況を継続開示した。 - FY2022通期影響額確定有価証券報告書
「この結果、当事業年度の完成工事高は87,479千円、完成工事原価は129,508千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ42,029千円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用による影響額を示し、完成工事高は87,479千円増加、各利益は42,029千円減少した。 - FY2022-Q3第3四半期累計影響額更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は171,650千円減少し、売上原価は141,435千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ30,215千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の影響額が更新され、売上高は171,650千円、各利益は30,215千円減少した。 - FY2022-Q2第2四半期累計影響額更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,492千円減少し、売上原価は13,558千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ18,050千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、第2四半期累計期間の影響額が売上高4,492千円減少、売上原価13,558千円増加、各利益18,050千円減少として示された。 - FY2022-Q1適用開始・影響額確定有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は5,128千円増加し、売上原価は1,394千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ6,523千円増加しております。」
収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、適用による売上高・売上原価・利益への影響額を初めて実績として示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識会計基準等の2022年3月期首適用予定と影響額評価中という状況を継続開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「令和4年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識会計基準は令和4年3月期首から適用予定で、影響額は引き続き評価中である。 - FY2018初出有価証券報告書
「収益認識に関する会計基準等は平成34年3月期の期首より適用予定であります。当該会計基準等の適用による影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識会計基準の将来適用と、その財務諸表への影響額が評価中であることを開示している。