安定配当と内部留保のバランス
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31引き上げ業績予想の修正
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、安定配当を維持向上させることを基本に考えており、将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保及び業績等を勘案し、配当を決定しております。 今後も持続的な利益成長を実現するとともに、継続的な増配と配当水準向上に向けた検討を進めていきます。」
安定配当の維持向上に加え、継続的な増配と配当水準向上に向けた方針が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、第1次中期経営計画(2024年9月期-2026年9月期)の経営目標としまして、配当性向は、同計画の期間中「30%以上」に設定しております。当事業年度の配当につきましては、上記方針及び2025年9月期の実績を踏まえ、1株につき160円とさせて頂きました。」
中期経営計画期間中の配当性向30%以上という方針を継続し、当期の実績配当性向は30.7%となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、生産革新や積極的な設備投資が重要であると認識しており、それを行うことが株主共通の利益に資すると考えております。」「第1次中期経営計画(2024年9月期―2026年9月期)の経営目標としまして、配当性向は、同計画の期間中「30%以上」に設定しております。」
安定配当と内部留保のバランスという従来方針に、生産革新・設備投資と、第1次中期経営計画期間中の配当性向30%以上という具体的基準が加わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化及び品質確保のための設備投資等を行うための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
安定配当と、企業体質強化・品質確保のための設備投資に向けた内部留保の充実を両立させる方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化及び品質確保のための設備投資等を行うための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
安定配当と、企業体質強化・品質確保のための設備投資に向けた内部留保の充実を両立させる方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化及び品質確保のための設備投資等を行うための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
安定配当と、企業体質強化・品質確保のための設備投資に向けた内部留保の充実を両立させる方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化及び品質確保のための設備投資等を行うための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
安定配当と、企業体質強化・品質確保のための設備投資等に向けた内部留保の充実を両立させる方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化のための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
安定配当と内部留保の充実を両立させる基本方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の配当の基本的な方針は、収益状況に見合った配当を安定的に行うことと、競争が厳しい鉄骨業界において、企業体質の強化のための内部留保の充実とのバランスを勘案して決定することとしております。」
収益に見合う安定配当と企業体質強化のための内部留保を両立させる配当方針が記載されている。