川岸工業(5921)・方針再掲
持続可能な社会の実現に向けたものづくり
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境とものづくりを柱とする経営基本方針11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、企業理念を踏まえ、「持続可能な社会の実現」と「企業の持続的成長」を両立させるため、サステナビリティ基本方針を以下のとおり定め、社会貢献と企業価値の向上に努めていきます。」
持続可能な社会と企業の持続的成長を両立させるサステナビリティ基本方針と、マテリアリティを事業戦略と一体化する考え方が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、企業理念を踏まえ、「持続可能な社会の実現」と「企業の持続的成長」を両立させるため、サステナビリティ基本方針を以下のとおり定め、社会貢献と企業価値の向上に努めていきます。」「モノづくりで社会の発展に貢献することにより、持続可能な社会の実現を目指します。」」
従来の持続可能な社会への貢献方針が、サステナビリティ基本方針として正式化され、複数のマテリアリティを特定して事業戦略と一体化して取り組む構成へ展開している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、建築を支える鋼構造物の製作事業において、日々、技術と生産性の向上に努め、安心で安全、そして持続可能な社会の実現に向けて、モノづくりで貢献することを使命とし、法令を遵守するとともに、高い倫理観をもって公正かつ透明な企業活動を行い、コーポレート・ガバナンスの整備、充実に取り組んでおります。」
持続可能な社会に向けたものづくり、法令遵守、倫理的で透明な企業活動、ガバナンス整備を企業の使命・方針として再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、建築を支える鋼構造物の製作事業において、日々、技術と生産性の向上に努め、安心で安全、そして持続可能な社会の実現に向けて、モノづくりで貢献することを使命とし、法令を遵守するとともに、高い倫理観をもって公正かつ透明な企業活動を行い、コーポレート・ガバナンスの整備、充実に取り組んでおります。」
持続可能な社会の実現に向けたものづくりへの貢献を、企業の使命として初めて明示している。