川岸工業(5921)・施策再掲
確定給付年金制度から確定拠出年金制度への移行
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行122社が書いているテーマ・逆風13社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日に現行の確定給付年金制度から確定拠出年金制度に移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。なお、本移行等に伴う影響額は、当第3四半期累計期間において、退職給付制度移行損失151,289千円を特別損失に計上しております。」
確定給付年金制度から確定拠出年金制度への2021年4月1日付の移行と、移行損失151,289千円の計上が再確認されている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日に現行の確定給付年金制度から確定拠出年金制度に移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。なお、本移行等に伴う影響額は、当第2四半期累計期間において、退職給付制度移行損失151,289千円を特別損失に計上しております。」
2021年4月1日付で確定給付年金制度から確定拠出年金制度への移行を実施し、移行損失151,289千円を特別損失に計上した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2021年4月1日より現行の確定給付年金制度について確定拠出年金制度に移行することを予定しております。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用する予定です。なお、本移行等に伴う影響額については現在算定中であります。」
2021年4月1日付で現行の確定給付年金制度を確定拠出年金制度へ移行する予定を初めて開示している。移行に伴う影響額は算定中とされている。