社外役員を含む取締役会・監査役会による統治
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。101社中15社が悪化側に。
- FY2025取締役9名・社外取締役4名体制を予定有価証券報告書
「当社は、2025年12月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、9名の取締役(うち4名の社外取締役)となる予定であります。」
提出日現在の取締役10名・社外取締役4名体制から、定時株主総会の承認を前提に取締役9名・社外取締役4名体制へ移行する予定が示された。 - FY2024取締役10名・社外取締役4名体制への変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在、「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役10名(うち社外取締役4名)で構成され、代表取締役社長 清時康夫を議長として選出されております。」
取締役会は9名・社外取締役3名から、取締役10名・社外取締役4名の構成となり、宮田桂子氏が社外取締役に加わった。代表取締役会長・社長の体制も継続している。 - FY2023代表取締役会長・社長の新体制有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 清時康夫を議長とし、取締役 金本秀雄、取締役 松本正憲、取締役 林伸彦、取締役 松本龍丈、取締役 深潟志向、社外取締役 松原弘幸、社外取締役 菅原二康、社外取締役 神尾諭の取締役9名(うち社外取締役3名)で構成されており、」
取締役9名・社外取締役3名の構成は継続しているが、提出日現在の代表取締役会長・代表取締役社長の新体制が示されている。 - FY2022取締役9名体制への変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 金本秀雄を議長とし、取締役 松本正憲、取締役 林伸彦、取締役 清時康夫、取締役 松本龍丈、取締役 深潟志向、社外取締役 松原弘幸、社外取締役 菅原二康、社外取締役 神尾諭の取締役9名(うち社外取締役3名)で構成されており、」
取締役会は取締役9名、うち社外取締役3名の構成として記載され、前回の8名体制から構成が変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 金本秀雄を議長とし、取締役 松本正憲、取締役 林伸彦、取締役 松本龍丈、取締役 深潟志向、社外取締役 松原弘幸、社外取締役 菅原二康、社外取締役 神尾諭の取締役8名(うち社外取締役3名)で構成されており、経営方針の策定、業務の意思決定及び取締役間の相互牽制による業務執行の監督を行う機関と位置付け運営されております。」
取締役会・監査役会を設置し、社外取締役3名を含む統治体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この基本方針の下、当社は会社の機関として、取締役会と監査役会を設置し、うち社外の人材を取締役会に3名、監査役会に2名選任し、各々に与えられた責任において、その実現のため努力しております。」
取締役会・監査役会を設置し、社外取締役3名・社外監査役2名を含む統治体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は会社の機関として、取締役会と監査役会を設置し、うち社外の人材を取締役会に3名、監査役会に2名選任し、各々に与えられた責任において、その実現のため努力しております。」
取締役会・監査役会を設置し、社外取締役3名・社外監査役2名を含む統治体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この基本方針の下、当社は会社の機関として、取締役会と監査役会を設置し、うち社外の人材を取締役会に3名、監査役会に2名選任し、各々に与えられた責任において、その実現のため努力しております。」
取締役会・監査役会を設置し、社外取締役3名・社外監査役2名を含む統治体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は会社の機関として、取締役会と監査役会を設置し、うち社外の人材を取締役会に3名、監査役会に2名選任し、各々に与えられた責任において、その実現のため努力しております。」
取締役会と監査役会を設置し、社外取締役3名および社外監査役2名を選任する統治体制が記載されている。