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川岸工業(5921)・施策削除

比較的高採算の物件への取り組み

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182017: 420172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、高採算物件への取り組みを利益増加の要因とする明示的な記載が確認できない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益面では、工事の採算性が改善したことに伴い、営業利益は2,848百万円(前期比30.9%増)、経常利益は2,963百万円(同30.1%増)となりました。」

    工事採算性の改善が利益増加の要因として引き続き記載されている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「完成工事高は前年同四半期累計期間比4.9%増の14,479百万円となりました。損益面では、高採算の物件への取り組みが継続したことにより、営業利益2,244百万円(前年同四半期累計期間比37.7%増)、経常利益2,357百万円(同37.2%増)、四半期純利益1,922百万円(同33.6%増)となりました。」

    高採算物件への取り組みが継続し、利益増加の要因として再確認されている。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、高採算の物件への取り組みが継続したことにより、営業利益1,296百万円(前年同四半期比12.9%増)、経常利益1,358百万円(同12.3%増)、四半期純利益1,082百万円(同0.1%増)となりました。」

    高採算物件への取り組みが継続していると記載され、利益増加の要因として再確認されている。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「比較的高採算の物件への取り組み」

    比較的高採算の物件に取り組むことを、当四半期の利益改善につながった具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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