瀧上工業(5918)・目標再掲
不祥事後の早期の信頼回復
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不祥事後の信頼回復と透明性向上10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、計画の基本を「再生と創造」とし、コンプライアンスを経営の基礎として固め、「長年にわたるゆるぎない品質の確かさで顧客との信頼関係を築く」という企業理念のもとに信頼を再生してまいります。」
不祥事後の信頼回復を、中期経営計画の「再生と創造」およびコンプライアンス強化の中で継続して位置付けている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「この中期経営計画では、計画の基本を「再生と創造」とし、コンプライアンスを経営の基礎として固め、「長年にわたるゆるぎない品質の確かさで顧客との信頼関係を築く」という企業理念のもとに信頼を再生してまいります。」
不祥事後の「早期の信頼回復」という目標が、2019年3月期から2021年3月期までの中期計画における「信頼の再生」へ表現・計画上の位置付けを変えている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、事態の重大性を厳粛に受け止め、早期の信頼回復を目指し、また、このような事案を二度と発生させないようにするため、「コンプライアンス検証委員会」及び「再発防止委員会」を設置し、平成28年12月より活動を開始しております。」
委員会の設置・活動開始を通じて、早期の信頼回復と再発防止を目指す方針を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような事態を二度と起こさぬよう法令遵守の徹底、内部管理体制の強化に一層注力して、早期の信頼回復に努めてまいる所存であります。」
不祥事後の到達目標として、法令遵守・内部管理体制の強化を通じた早期の信頼回復を掲げている。