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決算5918瀧上工業建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

9カ月累計の売上高は前年同期比3.9%減となった一方、営業損益は前年の赤字から482百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
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規模
330.5
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高16,923百万円前年比 -3.9%進捗 76.9%
営業利益482百万円進捗 192.8%
経常利益1,323百万円前年比 +257.3%進捗 132.3%
純利益(親会社株主帰属)912百万円前年比 +330.5%進捗 165.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益442.57円
期末の財政状態
総資産70,706百万円
うち純資産 47,621 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
鋼構造物製造事業14,88184.3%-2.3%
不動産賃貸事業7864.5%+12.7%
材料販売事業1,5698.9%-9.4%
運送事業3612.0%-18.8%
工作機械製造事業620.4%-70.0%
セグメント別利益
鋼構造物製造事業347
不動産賃貸事業414+18.6%
材料販売事業-67
運送事業16-48.2%
工作機械製造事業-8
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 -7.7%)
営業利益250百万円
経常利益1,000百万円(前年比 +196.5%)
純利益550百万円(前年比 +174.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

橋梁工事は設計変更の獲得増、鉄骨工事は新規受注がなく既受注工事の消化のみ。鉄道関係の大型補修工事を主軸とする子会社は取引終息の影響、当社鉄骨工事は工事損失引当金の追加繰入、鉄骨子会社はプロジェクト見直し等による受注環境悪化の影響を受けた。不動産賃貸事業は新築マンションの収益、材料販売事業は外販切板取引の減少、外注費・工場経費の増加、国内建設需要の低迷、運送事業は遠方・大型輸送の開始と新規取引が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社菊池鉄工所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 重要な変更:無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 94百万円、会員権評価損 4百万円
減価償却費640百万円
受注高・受注残高受注高 9,541百万円 / 受注残高 32,472百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,697,600
期末自己株式数633,688
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高16,923百万円(前年比 -3.9%)
営業利益482百万円
経常利益1,323百万円(前年比 +257.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益912百万円(前年比 +330.5%)
1株当たり当期純利益442.57円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 67.4
総資産70,706百万円
純資産47,621百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 -7.7%) / 営業利益 250百万円 / 経常利益 1,000百万円(前年比 +196.5%) / 純利益 550百万円(前年比 +174.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高鋼構造物製造事業 14,881百万円(前年比 -2.3%) / 不動産賃貸事業 786百万円(前年比 +12.7%) / 材料販売事業 1,569百万円(前年比 -9.4%) / 運送事業 361百万円(前年比 -18.8%) / 工作機械製造事業 62百万円(前年比 -70.0%)
セグメント別利益鋼構造物製造事業 347百万円 / 不動産賃貸事業 414百万円(前年比 +18.6%) / 材料販売事業 -67百万円 / 運送事業 16百万円(前年比 -48.2%) / 工作機械製造事業 -8百万円
受注高・受注残高受注高 9,541百万円 / 受注残高 32,472百万円
減価償却費640百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 92百万円、投資有価証券売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 94百万円、会員権評価損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社菊池鉄工所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 重要な変更:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,697,600
期末自己株式数633,688
業績の増減要因橋梁工事は設計変更の獲得増、鉄骨工事は新規受注がなく既受注工事の消化のみ。鉄道関係の大型補修工事を主軸とする子会社は取引終息の影響、当社鉄骨工事は工事損失引当金の追加繰入、鉄骨子会社はプロジェクト見直し等による受注環境悪化の影響を受けた。不動産賃貸事業は新築マンションの収益、材料販売事業は外販切板取引の減少、外注費・工場経費の増加、国内建設需要の低迷、運送事業は遠方・大型輸送の開始と新規取引が要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

橋梁工事では設計変更の獲得増が増益要因となった一方、鉄骨工事では新規受注がなく、工事損失引当金の追加繰入や受注環境の悪化が損益を押し下げた。不動産賃貸事業では新築マンションの収益が増加要因となり、材料販売事業では外販取引の減少、外注費・工場経費の増加、国内建設需要の低迷が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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