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決算5918瀧上工業建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業損益は前年の赤字から黒字に転じ、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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9.4
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断定的
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,460百万円前年比 -9.4%進捗 23.7%
営業利益165百万円進捗 66.0%
経常利益528百万円前年比 +162.7%進捗 58.7%
純利益(親会社株主帰属)351百万円前年比 +127.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益170.46円
期末の財政状態
総資産63,273百万円
うち純資産 43,599 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鋼構造物製造事業 4,735百万円(前年比 -9.1%)、不動産賃貸事業 271百万円(前年比 +21.7%)、材料販売事業 607百万円(前年比 -9.9%)、運送事業 76百万円(前年比 -41.7%)、工作機械製造事業 62百万円(前年比 +417.3%)
セグメント別利益鋼構造物製造事業 119百万円、不動産賃貸事業 136百万円(前年比 +5.6%)、材料販売事業 -14百万円、運送事業 -4百万円、工作機械製造事業 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益250百万円
経常利益900百万円(前年比 +166.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(前年比 +199.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

鋼構造物製造では橋梁工事の設計変更の獲得及び保全工事の収支改善があった一方、鉄骨工事で工事損失引当金を追加計上。不動産賃貸では賃貸マンションの収益が主な増収要因。材料販売では外販数量の減少、外注費・輸送費の上昇、鉄筋の建設需要減退が影響。運送では現場工程の都合による取引延期。工作機械製造では自動車用設備と住宅メーカー向け設備の受注残を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 24百万円、その他 5百万円
減価償却費213百万円
受注高・受注残高受注高 515百万円 / 受注残高 34,080百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,697,600株
期末自己株式数636,508株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高5,460百万円(前年比 -9.4%)
営業利益165百万円
経常利益528百万円(前年比 +162.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益351百万円(前年比 +127.2%)
1株当たり当期純利益170.46円
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 67.4
総資産63,273百万円
純資産43,599百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 250百万円 / 経常利益 900百万円(前年比 +166.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(前年比 +199.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高鋼構造物製造事業 4,735百万円(前年比 -9.1%)、不動産賃貸事業 271百万円(前年比 +21.7%)、材料販売事業 607百万円(前年比 -9.9%)、運送事業 76百万円(前年比 -41.7%)、工作機械製造事業 62百万円(前年比 +417.3%)
セグメント別利益鋼構造物製造事業 119百万円、不動産賃貸事業 136百万円(前年比 +5.6%)、材料販売事業 -14百万円、運送事業 -4百万円、工作機械製造事業 -8百万円
受注高・受注残高受注高 515百万円 / 受注残高 34,080百万円
減価償却費213百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 24百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,697,600株
期末自己株式数636,508株
業績の増減要因鋼構造物製造では橋梁工事の設計変更の獲得及び保全工事の収支改善があった一方、鉄骨工事で工事損失引当金を追加計上。不動産賃貸では賃貸マンションの収益が主な増収要因。材料販売では外販数量の減少、外注費・輸送費の上昇、鉄筋の建設需要減退が影響。運送では現場工程の都合による取引延期。工作機械製造では自動車用設備と住宅メーカー向け設備の受注残を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼構造物製造では橋梁工事の設計変更の獲得と保全工事の収支改善が利益に寄与した一方、鉄骨工事で工事損失引当金を追加計上した。不動産賃貸では賃貸マンションの収益が増収要因となり、材料販売では外販数量の減少、外注費・輸送費の上昇、建設需要の減退が影響した。運送では予定取引が現場工程の都合で延期され、工作機械製造では受注残を計上したが営業利益の確保には至らなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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