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業績予想の修正5918瀧上工業建設・資材

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高は微増した一方、営業利益は赤字に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。併せて、2026年3月期は営業黒字への回復と増益を見込む業績予想を示した。

読む価値
70注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-79.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失17百万円、固定資産売却損5百万円、固定資産除却損7百万円、投資有価証券売却損11百万円、環境対策費24百万円、特別損失合計65百万円

前期実績2025年3月期:売上高23,840百万円、営業損失389百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益91.67円
配当予想の修正2026年3月期は中間配当50円、期末配当50円、年間配当100円と記載されているが、配当予想を修正したかどうかは明記されていない
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 11,000 / 通期 23,000
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 0 / 通期 250
経常利益非開示 → 第2四半期(累計) 350 / 通期 900
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 250 / 通期 600
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 121.37 / 通期 291.29
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績2025年3月期:売上高23,840百万円、営業損失389百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益91.67円
特別損失の内容と金額減損損失17百万円、固定資産売却損5百万円、固定資産除却損7百万円、投資有価証券売却損11百万円、環境対策費24百万円、特別損失合計65百万円
配当予想の修正2026年3月期は中間配当50円、期末配当50円、年間配当100円と記載されているが、配当予想を修正したかどうかは明記されていない
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、鋼構造物製造事業で首都圏の大型鉄骨工事等に工事損失引当金を計上したことが利益を大きく押し下げた。不動産賃貸事業では新築大型マンションの初年度に減価償却費等が先行し、材料販売事業では国内建設需要の遅延や取引数量の減少があった。2026年3月期は、公共・民間建設投資が前年度並みと見込み、受注強化、生産性向上、菊池鉄工所とのシナジー実現などを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|瀧上工業(5918)の適時開示 | Komori