読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高16,823百万円前年比 +26.2%進捗 73.1%
営業利益240百万円前年比 -19.3%進捗 60.0%
経常利益762百万円前年比 +6.2%進捗 89.6%
純利益(親会社株主帰属)670百万円前年比 +7.0%進捗 121.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益305.68円
期末の財政状態
総資産53,085百万円
うち純資産 41,217 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
鋼構造物製造事業13,96479.5%
不動産賃貸事業6793.9%
材料販売事業2,45714.0%
運送事業3942.2%
工作機械製造事業810.5%
セグメント別利益
鋼構造物製造事業104+6.0%
不動産賃貸事業404
材料販売事業-25+47.0%
運送事業1+18.0%
工作機械製造事業-14+10.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +23.5%)
営業利益400百万円(前年比 +10.1%)
経常利益850百万円(前年比 +2.9%)
純利益550百万円(前年比 -45.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
橋梁部門の保全工事などの現場施工高の増加、新規連結子会社の増加、鉄骨部門で大型鉄骨の生産が中心となったことにより売上高が増加した。大型の橋梁・鉄骨の特定案件に係る工事損失引当金、不動産賃貸事業の計画修繕コスト、材料販売事業の客先の低調な生産状況や鉄筋材料の仕入価格高騰が損益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東京フラッグ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 重要な子会社の異動は無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 201百万円、投資有価証券売却益 74百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、投資有価証券売却損 80百万円
受注高・受注残高受注高 10,615百万円 / 受注残高 36,045百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,697,600株
期末自己株式数500,793株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 16,823百万円(前年比 +26.2%) |
| 営業利益 | 240百万円(前年比 -19.3%) |
| 経常利益 | 762百万円(前年比 +6.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 670百万円(前年比 +7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 305.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.6 / 前期末 75.9 |
| 総資産 | 53,085百万円 |
| 純資産 | 41,217百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 400百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 850百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 550百万円(前年比 -45.9%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 鋼構造物製造事業 / 売上高 13,964百万円 / 前年同期比_pct 31.1、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 679百万円 / 前年同期比_pct -7.5、セグメント 材料販売事業 / 売上高 2,457百万円 / 前年同期比_pct 7.9、セグメント 運送事業 / 売上高 394百万円 / 前年同期比_pct 56.9、セグメント 工作機械製造事業 / 売上高 81百万円 / 前年同期比_pct -5.8 |
| セグメント別利益 | セグメント 鋼構造物製造事業 / セグメント利益 104百万円 / 前年同期比 前年同期は6百万円の営業損失、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 404百万円 / 前年同期比_pct -14.3、セグメント 材料販売事業 / セグメント利益 -25百万円 / 前年同期比 前年同期は47百万円の営業利益、セグメント 運送事業 / セグメント利益 1百万円 / 前年同期比 前年同期は18百万円の営業損失、セグメント 工作機械製造事業 / セグメント利益 -14百万円 / 前年同期比 前年同期は10百万円の営業損失 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,615百万円 / 受注残高 36,045百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 201百万円、投資有価証券売却益 74百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、投資有価証券売却損 80百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 東京フラッグ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 表紙記載 重要な子会社の異動は無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,697,600株 |
| 期末自己株式数 | 500,793株 |
| 業績の増減要因 | 橋梁部門の保全工事などの現場施工高の増加、新規連結子会社の増加、鉄骨部門で大型鉄骨の生産が中心となったことにより売上高が増加した。大型の橋梁・鉄骨の特定案件に係る工事損失引当金、不動産賃貸事業の計画修繕コスト、材料販売事業の客先の低調な生産状況や鉄筋材料の仕入価格高騰が損益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、橋梁部門の保全工事などの現場施工高の増加、新規連結子会社の増加、鉄骨部門で大型鉄骨の生産が中心となったことにより増加した。営業利益は、大型の橋梁・鉄骨の特定案件で工事損失引当金を計上したことなどが影響した一方、子会社では工事損益の改善と好採算案件の進捗があった。不動産賃貸事業では計画修繕コストが収益を圧迫し、材料販売事業では客先の低調な生産状況や鉄筋材料の仕入価格高騰が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。