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決算5918瀧上工業建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比31.5%増となった一方、営業利益は26.1%減少し、経常利益と最終利益も減益となりました。売上は伸びましたが、材料費や人件費の増加が利益を圧迫しています。

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規模
31.5
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高5,817百万円前年比 +31.5%進捗 27.7%
営業利益385百万円前年比 -26.1%進捗 481.3%
経常利益612百万円前年比 -12.2%進捗 122.4%
純利益(親会社株主帰属)448百万円前年比 -24.4%進捗 112.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益204.75円
期末の財政状態
総資産52,872百万円
うち純資産 40,619 百万円自己資本比率 76.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
鋼構造物製造事業4,81779.4%+38.7%
不動産賃貸事業2243.7%-3.3%
材料販売事業88214.5%+8.3%
運送事業1342.2%+151.0%
工作機械製造事業80.1%-56.3%
セグメント別利益
鋼構造物製造事業331-22.9%
不動産賃貸事業131-11.8%
材料販売事業-3
運送事業0
工作機械製造事業-6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +12.8%)
営業利益80百万円(前年比 -78.0%)
経常利益500百万円(前年比 -39.4%)
純利益400百万円(前年比 -60.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

橋梁工事の工事件数・進捗率の増加、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業の寄与、鉄骨工事の受注件数増加と設計変更により売上高が増加しました。材料費・人件費の増加により鋼構造物製造事業の営業利益が低下し、不動産賃貸事業では仲介報酬等が減少、材料販売事業では減収減益、工作機械製造事業では部品調達遅延と設備投資低迷がありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高受注高 1,261百万円 / 受注残高 35,839百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,697,600株
期末自己株式数504,311株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高5,817百万円(前年比 +31.5%)
営業利益385百万円(前年比 -26.1%)
経常利益612百万円(前年比 -12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益448百万円(前年比 -24.4%)
1株当たり当期純利益204.75円
自己資本比率当期末 76.8 / 前期末 75.9
総資産52,872百万円
純資産40,619百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 80百万円(前年比 -78.0%) / 経常利益 500百万円(前年比 -39.4%) / 純利益 400百万円(前年比 -60.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高鋼構造物製造事業 4,817百万円(前年比 +38.7%) / 不動産賃貸事業 224百万円(前年比 -3.3%) / 材料販売事業 882百万円(前年比 +8.3%) / 運送事業 134百万円(前年比 +151.0%) / 工作機械製造事業 8百万円(前年比 -56.3%)
セグメント別利益鋼構造物製造事業 331百万円(前年比 -22.9%) / 不動産賃貸事業 131百万円(前年比 -11.8%) / 材料販売事業 -3百万円 / 運送事業 0百万円 / 工作機械製造事業 -6百万円
受注高・受注残高受注高 1,261百万円 / 受注残高 35,839百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,697,600株
期末自己株式数504,311株
業績の増減要因橋梁工事の工事件数・進捗率の増加、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業の寄与、鉄骨工事の受注件数増加と設計変更により売上高が増加しました。材料費・人件費の増加により鋼構造物製造事業の営業利益が低下し、不動産賃貸事業では仲介報酬等が減少、材料販売事業では減収減益、工作機械製造事業では部品調達遅延と設備投資低迷がありました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

橋梁工事の工事件数・進捗率の増加、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業の寄与、鉄骨工事の受注件数増加と設計変更により売上高が増加しました。一方、材料費・人件費の増加により営業利益が低下し、不動産賃貸事業では仲介報酬等が減少、材料販売事業では販売の落ち込みや稼働状況の低下、工作機械製造事業では部品調達遅延と設備投資低迷がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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