駒井ハルテック(5915)・リスク削除
橋梁事業製造資産の収益性低下と減損
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
当期の減損損失はインフラ環境製品製造用資産178百万円と印刷事業用資産10百万円であり、前期に計上した橋梁製品製造用資産33億67百万円の減損は当期の新規計上としては記載されていない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「これらの資産グループのうち橋梁製品製造用資産については、昨今の橋梁事業の収益性に鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,367百万円)として計上しております。」
橋梁事業の収益性を理由として、富津工場、和歌山工場及び社宅、大阪本店、加西機材置場等の橋梁製品製造用資産について33億67百万円の減損損失を計上した。