駒井ハルテック(5915)・事実削除
高収益大型橋梁工事の前期竣工と利益の反動減
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年同期の大型案件集中による反動減14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「損益につきましては一部大型橋梁工事の追加変更獲得及び設備投資による生産性向上効果もあり営業利益9億9千7百万円(同94.6%増)、経常利益10億9千4百万円(同94.2%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより10億5千4百万円(同113.5%増)となりました。」
前期竣工した高収益大型橋梁工事による利益反動減は本 filing では記載されず、追加変更の獲得や設備投資による生産性向上など、別の増益要因が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前連結会計年度に竣工したものの、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益10億9千5百万円(同46.1%減)、経常利益11億3千8百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10億1千2百万円(同53.1%減)を確保いたしました。」
前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことによる利益反動減は通期でも確認されたが、追加変更の獲得や設備投資効果による生産性向上が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことなどにより営業利益5億1千2百万円(同64.5%減)、経常利益5億6千3百万円(同61.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9千3百万円(同62.3%減)となりました。」
前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことを主因として、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が続いている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことに加え、首都圏の再開発工事の発注の遅れなどにより営業利益1億4千4百万円(同84.4%減)、経常利益1億7千万円(同81.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千4百万円(同80.5%減)にとどまりました。」
前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことと再開発工事の発注遅延が重なり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。