駒井ハルテック(5915)・リスク削除
首都圏再開発工事の発注遅延と施工の下期ずれ込み
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「一方、鉄骨は2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏を中心に再開発計画の活発な動きがみられたものの、発注が端境期となったため、発注量は前年度並みの水準で推移いたしました。」
前四半期に記載されていた特定の首都圏再開発工事の発注遅延や施工の下期ずれ込みは、通期報告では明示されていない。一方で、再開発関連の発注端境期というより広い記載は残っている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は一部首都圏の再開発工事の発注が遅れたことなどの要因で新規案件の施工が下期以降にずれ込んだことなどにより総額167億2千7百万円(同5.3%減)にとどまりました。」
首都圏再開発工事の発注遅延が新規案件の施工時期を下期以降へずらし、当四半期の売上高減少として実際に現れた。