駒井ハルテック(5915)・リスク再掲
自然災害による工事中断・事業活動の停滞
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による工事中断・施工設備損傷リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このリスクへの対応策として、BCP(事業継続計画)を策定し、継続的に教育と訓練を実施しております。」
自然災害による工事中断・事業活動停滞のリスクと、BCP、教育および訓練による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このリスクへの対応策として、BCP(事業継続計画)を策定し、継続的に教育と訓練を実施しております。」
自然災害による工事中断・事業活動停滞のリスクと、BCP・教育訓練による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地震、台風等の大規模な自然災害などにより、工事の中断や大幅な遅延、当社グループの事業所等が大規模な被害を受け、事業活動が停滞した場合、業績に影響を及ぼす恐れがあります。」
自然災害による工事中断・遅延、事業所被害、事業活動停滞のリスクを継続記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、新型コロナウイルスの影響や自然災害の発生などにより発注時期がずれ込む中、依然熾烈な受注競争が続いております。」
自然災害の発生が新型コロナウイルスとともに橋梁案件の発注時期ずれ込みの要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「橋梁の発注量は、前年同四半期を下回っており、新型コロナウイルスの影響や自然災害の発生などにより、発注時期もずれ込む中、依然熾烈な受注競争が続いております。」
自然災害の発生が橋梁案件の発注時期のずれ込み要因として記載され、自然災害による工事・発注遅延リスクが実際の事業環境に現れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「地震、台風等の大規模な自然災害などにより、工事の中断や大幅な遅延、当社グループの事業所等が大規模な被害を受け、事業活動が停滞した場合、業績に影響を及ぼす恐れがあります。」
主要な事業等のリスクとして、自然災害による工事中断・遅延、事業所被害、事業活動停滞を独立して記載した。