横河ブリッジホールディングス(5911)・方針再掲直近のガバナンス(2026-06-29)では「前進」
株主・ステークホルダーとの信頼を基礎とする企業統治
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主権利・社会的信頼・持続成長を重視するガバナンス124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「当社グループのコーポレート・ガバナンス体制図」
持株会社の取締役会、監査等委員会、各種委員会、経営会議および事業会社の統治関係を体制図で示し、各取締役のスキルマトリックスも開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その実現のため、以下の5点を基本方針として、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。①株主の権利を尊重し、株主の実質的な平等性を確保します。②株主をはじめとするステークホルダーとの適切な協働に努めます。③会社情報を適切に開示し、透明性を確保します。④取締役会の役割・責務を適切に遂行し、透明かつ機動的な意思決定を行います。⑤当社の長期安定的な成長の方向性を株主と共有して建設的な対話に努めます。」
株主権利、ステークホルダー協働、情報開示、取締役会、株主対話の5項目をガバナンス基本方針として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その実現のため、以下の5点を基本方針として、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでまいります。①株主の権利を尊重し、株主の実質的な平等性を確保します。②株主をはじめとするステークホルダーとの適切な協働に努めます。③会社情報を適切に開示し、透明性を確保します。④取締役会の役割・責務を適切に遂行し、透明かつ機動的な意思決定を行います。⑤当社の長期安定的な成長の方向性を株主と共有して建設的な対話に努めます。」
株主権利、ステークホルダー協働、情報開示、取締役会、株主との対話を5つのガバナンス基本方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「横河ブリッジホールディングスグループ(以下、当社グループといいます)は、「社会公共への奉仕と健全経営」の理念のもと、誠実なモノづくりを行い、良質で安全な社会インフラの整備等を通じて社会に貢献します。また、当社グループが有する豊富な人材と高い技術力を活かし、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現させることで、ステークホルダーからの信頼を獲得します。」
社会公共への奉仕、健全経営、良質・安全なインフラ、持続的成長、企業価値向上を企業統治の理念として掲げている。