横河ブリッジホールディングス(5911)・施策実績引用
不稼働不動産の売却による経営資源効率化・財務体質強化
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度の主な減少額は横河西巣鴨ビルの売却(1,028百万円)です。」
不稼働不動産の売却による固定資産売却益計上を過年度の実績として再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成28年10月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社横河ブリッジが所有する固定資産(土地および建物)を譲渡することを決議し、平成28年11月15日付で不動産売買契約を締結しました。当連結会計年度への影響につきましては、本物件の引渡し予定である第4四半期(平成29年1月1日~平成29年3月31日)に特別利益として固定資産売却益約17億円を計上する予定です。」
前四半期に決議・契約締結予定としていた不稼働不動産の売却について、平成28年11月15日付で売買契約を締結した。引渡しは第4四半期予定で、固定資産売却益約17億円を見込んでいる。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年10月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社横河ブリッジが所有する固定資産を下記のとおり譲渡することを決議しました。譲渡の理由 経営資源の効率的活用ならびに財務体質の強化を図るため。旧横河工事本社ビル 東京都豊島区西巣鴨4丁目14番5号 土地 1,028.67㎡ 建物 5,625.54㎡ 28億円 約10億円 不稼働不動産。契約書締結日 平成28年11月15日(予定) 物件引渡し日 未定。本物件の引渡し日は現在未定ですが、当連結会計年度の特別利益として固定資産売却益約17億円を第3四半期(平成28年10月1日~12月31日)あるいは第4四半期(平成29年1月1日~3月31日)に計上する予定です。」
連結子会社が所有する不稼働不動産を譲渡し、経営資源の効率的活用と財務体質の強化を図る施策を決議した。譲渡価額は28億円、固定資産売却益は約17億円を予定している。