コロナ(5909)・施策再定義
財務報告の信頼性を確保する内部統制
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制を円滑かつ効率的に推進するため内部統制規定及び内部統制評価要領を定め、内部統制の基本的枠組みを示し、内部統制評価の区分・範囲及び基本的な手続きを明確にする。また、監査部を推進部門として全社的体制を整備する。」
財務報告に係る内部統制の推進部門の表記が従来の監査室から監査部へ整理され、監査部が内部統制評価を補助する体制を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制を円滑かつ効率的に推進するため内部統制規定及び内部統制評価要領を定め、内部統制の基本的枠組みを示し、内部統制評価の区分・範囲及び基本的な手続きを明確にする。」
内部統制規定・評価要領・監査室を中心とする財務報告の信頼性確保の体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制を円滑かつ効率的に推進するため内部統制規定及び内部統制評価要領を定め、内部統制の基本的枠組みを示し、内部統制評価の区分・範囲及び基本的な手続きを明確にする。また、監査室を推進部門として全社的体制を整備する。」
財務報告の適正性・信頼性を確保するため、内部統制規定、評価要領、監査室を中心とする評価体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制を円滑かつ効率的に推進するため内部統制規定及び内部統制評価要領を定め、内部統制の基本的枠組みを示し、内部統制評価の区分・範囲及び基本的な手続きを明確にする。また、監査室を推進部門として全社的体制を整備する。」
財務報告の適正性・信頼性を確保するため、内部統制規定、評価要領、監査室を中心とする評価体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制を円滑かつ効率的に推進するため内部統制規定及び内部統制評価要領を定め、内部統制の基本的枠組みを示し、内部統制評価の区分・範囲及び基本的な手続きを明確にする。また、監査室を推進部門として全社的体制を整備する。」
財務報告の適正性・信頼性を確保するため、内部統制規定、評価要領、監査室を中心とする全社的な評価体制が具体的に記載されている。