コロナ(5909)・リスク初出直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「悪化」
気候変動規制・化石燃料製品市場縮小リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素化・化石燃料需要減少による既存事業の縮小リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12悪化業績予想の修正
「石油燃焼機器の需要減少や原材料をはじめとした仕入価格の高騰等が見込まれるため、こうした厳しい経営環境が継続することを前提に、最終年度である 2027 年度の経営目標を修正いたします。」
石油燃焼機器の需要減少が今後の厳しい経営環境の前提として明示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、石油燃焼機器の製造・販売を主力事業の一つとしているため、政府による環境問題への対応や規制強化が進むと、将来的には化石燃料を使用する製品の製造・販売が規制されるおそれがあり、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
石油燃焼機器を主力とする事業構成を踏まえ、脱炭素政策・規制強化や化石燃料製品市場の縮小を独立したリスクとして初めて明示した。