コロナ(5909)・施策再掲
調達先拡大・代替品検討による調達リスク分散
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子部品不足への代替調達・設計変更対応8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだ」
電子部品不足への対応として、調達先の拡大と柔軟な生産・販売活動を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだほか、訪問営業や展示商談会等のイベントなどが一部再開できたこともあり、当第1四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」
電子部品不足への対応として、調達先の拡大を実際に図り、柔軟な生産・販売活動に取り組んだと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、調達面においては、調達先の拡大などのリスク分散をはかり、安定的な生産・供給活動を推進できるよう努めてまいります。」
電子部品不足などの調達制約への対応として、調達先の拡大などによるリスク分散を新たな供給安定化施策として明示した。