個人消費の持ち直しと雇用・所得環境の堅調な推移
FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が緩やかに改善した一方で、原材料・エネルギー価格の高止まり、物価上昇等による経済活動や国民生活への影響が続きました。」
雇用・所得環境が緩やかに改善しているとの認識を継続している一方、物価上昇等による影響も記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で、原材料・エネルギー価格や物価の上昇、旅行やイベントなど外出増加に伴う消費行動の変化、耐久消費財に対する節約志向が継続するなど、依然として不透明な状況で推移しました。」
経済社会活動の正常化が進む一方、耐久消費財に対する節約志向が継続しているとの事業環境認識を再確認している。 - FY2024-Q2経済社会活動の正常化進展と耐久消費財の節約志向有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で、原材料・エネルギー価格高騰や物価上昇、旅行やイベントなど外出増加に伴う消費行動の変化などの影響により、耐久消費財に対する節約志向の高まりが見られました。」
社会経済活動の正常化を認める一方、耐久消費財に対する消費者の節約志向が高まっているとの認識を示している。 - FY2024-Q1経済社会活動の正常化進展と耐久消費財の節約志向有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で、原材料・エネルギー価格高騰や物価上昇などの影響により、耐久消費財に対する節約志向の高まりが見られました。」
感染症による活動制約の緩和・正常化が進む一方、消費者の耐久消費財に対する節約志向が新たに明示され、従来の回復基調に別の要因が加わっている。 - FY2023-Q1正常化の動きと不透明感の併存有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数の減少や各種感染対策もあり、経済社会活動の正常化に向けた動きが見られました。一方で、新型コロナウイルスの感染再拡大のおそれ、原材料価格の高騰や物価上昇の動きもあり、経済活動や国民生活への影響が懸念されるなど、先行きは不透明であります。」
経済社会活動の正常化に向けた動きが見られる一方、感染再拡大や物価上昇への懸念から、先行き不透明との認識を示している。 - FY2022-Q2回復期待と個人消費への影響の併存有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による個人消費や企業活動への影響が続くなど、依然として厳しい状況が続きました。ワクチン接種など各種対策もあり、国内経済の持ち直しが期待されるものの、先行きは不透明であります。」
個人消費・企業活動への影響が続く厳しい状況を記載する一方、ワクチン接種等による国内経済の持ち直しも期待している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて停滞していた社会経済活動が徐々に再開し、弱いながらも個人消費が持ち直すなどの動きがありました。しかしながら、依然として感染症が収束していないことから、先行きの不透明感が強まりました。」
社会経済活動の再開と個人消費の弱い持ち直しを認めつつ、先行き不透明感が強いとの認識を継続している。 - FY2021-Q3個人消費の弱い持ち直し有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けて停滞していた社会経済活動が徐々に再開し、弱いながらも個人消費が持ち直すなどの動きがありましたが、依然として厳しい状況が続きました。」
個人消費は持ち直しの動きがあるものの、その表現は「弱いながらも」とされ、雇用・所得環境の改善を中心とした従来の回復基調から慎重な認識へ変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続いているものの、海外情勢・経済の影響や消費増税に伴う影響が懸念されるなど、先行きが不透明な状況が継続しております。」
雇用・所得環境の改善が続いているとの国内経済に関する認識を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が底堅く推移し、雇用情勢は着実に改善しているものの、海外情勢・経済の影響や10月に控える消費増税に伴う影響が考えられるなど、先行きが不透明な状況が継続しております。」
企業収益の底堅さと雇用情勢の着実な改善を、国内経済に関する事業環境認識として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、海外情勢・経済や国内で相次いだ自然災害による影響が見られたものの、企業収益や雇用情勢の着実な改善や個人消費の持ち直しなど、緩やかな回復基調で推移しました。」
企業収益・雇用情勢の改善、個人消費の持ち直しにより、国内経済が緩やかな回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢・経済や国内で相次いだ自然災害による影響が見られたものの、企業収益や雇用情勢の着実な改善や個人消費の持ち直しなど、回復基調で推移しました。」
企業収益・雇用情勢の改善、個人消費の持ち直しにより、国内経済が回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、不安定な海外情勢・経済や相次ぐ自然災害による影響が見られたものの、企業収益や雇用情勢の着実な改善や個人消費の持ち直しなど、回復基調で推移しました。」
企業収益・雇用情勢の改善、個人消費の持ち直しにより、国内経済が回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、不安定な海外情勢・経済の影響が見られたものの、個人消費や雇用情勢が緩やかに改善するなど、回復基調で推移しました。」
個人消費や雇用情勢が緩やかに改善し、国内経済が回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、不安定な海外情勢・経済の影響が見られたものの、個人消費や雇用情勢が緩やかに改善するなど、回復基調で推移しました。」
個人消費や雇用情勢が緩やかに改善し、国内経済が回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、不安定な海外情勢・経済の影響による金融市場の不確実性の高まりが見られたものの、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調で推移しました。」
個人消費の持ち直し、雇用・所得環境の改善、緩やかな回復基調という事業環境認識を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢・経済の不確実性や金融市場・資源価格の変動による影響が見られたものの、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しました。」
個人消費の持ち直し、雇用・所得環境の改善、緩やかな回復基調という事業環境認識を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調が続きました。」
個人消費の持ち直し、雇用・所得環境の改善が続き、国内経済は緩やかな回復基調にあるとの認識を再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢・経済の影響による景気の下押しリスクや資源価格の変動が見られたものの、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の堅調な推移などもあり、緩やかな回復基調が続きました。」
個人消費の持ち直し、雇用・所得環境の堅調な推移を背景に、国内経済が緩やかな回復基調にあるという事業環境認識を記載している。