Komori
コロナ(5909)・施策取締役会と執行体制の再構成を予定

執行役員制度による意思決定の迅速化

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。51社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026取締役会と執行体制の再構成を予定有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は5名、監査等委員である取締役は3名(うち社外取締役2名)となり、機関ごとの構成員は次のとおりとなる予定であります。」

    2026年6月24日開催予定の株主総会後、取締役会を取締役5名、監査等委員3名とし、執行役員を含む執行体制へ再構成する予定を開示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、経営に係る意思決定・監督と業務執行をより明確に分離するとともに、意思決定の迅速化並びに業務執行の効率化を図ることを目的として執行役員制度を改定、2023年6月28日より委任型の執行役員制度を導入し、雇用型の執行役員に加えて委任型の執行役員である上席執行役員を創設しました。」

    2023年6月28日より委任型の執行役員制度を導入し、雇用型に加えて上席執行役員を創設した。意思決定・監督と業務執行の分離、意思決定の迅速化を制度面で具体化している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度を意思決定の迅速化、責任明確化、権限委譲の手段として継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度を意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度を、意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役で執行役員を兼務している8名のほか、以下の11名で構成されております。」

    執行役員制度を、意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」

    執行役員制度を、迅速な意思決定、責任明確化、権限委譲の手段として位置付けている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
執行役員制度による意思決定の迅速化|コロナ(5909)の変遷 | Komori