エムケー精工(5906)・リスク初出直近の株主総会(2026-05-26)では「顕在化」
鋼製建具製造販売部門の収益確保困難と減損
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-26。直近の記載は2026-05-26。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋼製建具部門の鋼材高・価格転嫁難による減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26顕在化株主総会
「事業用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ライフ&サポート事業用資産について、76,717千円の減損損失を計上した事実を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの住設機器事業の鋼製建具製造販売部門は、連結子会社である株式会社メタルスター工業が営んでおり、この度、上述の見積りを受け、同社が保有する鋼製建具製造販売部門関連資産について減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失163,968千円を計上いたしました。」
鋼材価格の高止まりや価格転嫁の難航を背景に、2022年度以降の収益確保が難しいと見込み、鋼製建具製造販売部門関連資産について163,968千円の減損損失を計上した。