市場が求める新製品を開発できないリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後とも、優秀な人材の採用を強化し顧客ニーズを的確に捉え、コア技術を生かした魅力ある商品開発を継続できるものと考えておりますが、開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
優秀な人材の採用、顧客ニーズ、コア技術を用いた新商品開発の重要性と不確実性を再確認。 - FY2022再掲有価証券報告書
「開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
市場ニーズを捉えた新製品を開発できない不確実性を再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
市場が求める新製品を開発できない不確実性を再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
市場が求める新製品を開発できない不確実性を再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
市場が求める新製品を開発できない不確実性を再確認。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは開発型企業を志向しておりますので、新製品の開発は将来の成長の絶対条件であると考えております。今後共、顧客ニーズを的確に捉え、コア技術を生かした魅力ある商品開発を継続できるものと考えておりますが、開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
開発型企業としての新製品開発の重要性と、顧客・市場が求める製品を開発できない不確実性を再記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発、新製品誕生のプロセスは複雑かつ不確実なものであり、ユーザー、市場が真に求める魅力ある新製品を送り出せなかった場合、成長性と収益性を低下させる可能性があります。」
開発型企業を志向することに伴う商品開発上の不確実性を記載。