エムケー精工(5906)・リスク対処
台風19号によるサプライヤー罹災と一部生産遅延
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度に発生した令和元年東日本台風による被害については、当社グループの業績に大きな影響を及ぼしておりません」
台風被害は発生したが、年度通期ではグループ業績に大きな影響を及ぼしていないと記載している。なお、この記載だけではサプライヤー被災との直接の関係までは明示されていない。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「またオイル機器は、政府補助金制度を活用した灯油配送ローリーが台風19号によるサプライヤー罹災により、一部生産遅延などの影響もあり減収となりました。」
台風19号によるサプライヤーの罹災が一部生産遅延と減収につながったと記載しており、従来の自社製造拠点の自然災害リスクとは別に、サプライヤー被災による供給・生産遅延を具体的な事象として示している。