エムケー精工(5906)・施策為替予約残高なし・通貨オプション継続
為替予約による輸入債務の為替変動リスク低減
FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約残高なし・通貨オプション継続有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建輸入債務に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約及び通貨オプションであり、取引権限及び取引限度額は社内管理規程に基づいて行っております。」
外貨建輸入債務への対応として、為替予約に加えて通貨オプションを用いる取引を記載している。当年度末のヘッジ会計適用の為替予約残高はない一方、通貨オプションの契約額は15億3,309万円である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」
為替予約による買掛金のヘッジ方針は維持されているが、当年度末の為替予約残高はない。 - FY2022為替予約の期末残高なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月20日)期末残高がないため、該当事項はありません。」
為替予約について、2022年3月20日時点のヘッジ会計適用デリバティブの期末残高がないと記載している。 - FY2021為替予約契約額減少・時価プラス継続有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 58,263 - 3,023」
買掛金を対象とする為替予約は、原則的処理分5,826万3千円、振当処理分1億2,268万6千円となり、原則的処理分の時価は302万3千円のプラスとなった。 - FY2020為替予約契約額増加・時価プラス継続有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 426,997 - 4,202」
買掛金を対象とする為替予約の契約額は、原則的処理分が426,997千円、振当処理分が54,000千円となり、原則的処理分の時価は4,202千円のプラスとなった。 - FY2019為替予約残高減少・時価プラス有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 395,974 - 6,245」
買掛金を対象とする為替予約の契約額は前期の573,298千円から395,974千円に減少し、時価は18,954千円のマイナスから6,245千円のプラスとなった。 - FY2018為替予約残高増加・時価マイナス有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 573,298 - △18,954」
買掛金を対象とする為替予約の契約額は5億7千3百万円となり、前期の2億9千8百万円から増加した一方、時価は3千4百万円のプラスから1千8百万円のマイナスとなった。 - FY2017為替予約残高減少・時価プラス有価証券報告書
「為替リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」
為替予約によるヘッジ方針を継続し、契約額は7億6,081万9千円から2億9,858万1千円となり、時価はマイナスから3千4百万円のプラスとなった。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」
外貨建輸入債務について、対象債務の範囲内で為替予約を利用する方針を示している。