ヤマタケ総業株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止
シンポ株式会社、ヤマタケ総業株式会社(特別支配株主)
シンポ株式会社の普通株式(東京証券取引所スタンダード市場上場株式)
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
MBOにより当社株式を非公開化し、経営判断の迅速化・柔軟化、海外事業及びアフターマーケット事業の拡大を進めるため。また、上場維持コストを削減し、経営資源を有効活用するため。
関係する手続き
株式売渡請求(会社法第179条に基づく二段階買収手続)
株式会社東京証券取引所
会社の対応
東京証券取引所スタンダード市場における当社株式の取引(2026年7月22日の上場廃止後)
特別委員会を2025年11月14日に設置。委員長は阿知波智大氏、委員は高橋裕子氏及び瀬木達也氏の3名。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
ヤマタケ総業株式会社が当社株式5,235,949株、議決権所有割合95.19%を所有(2026年7月1日現在)
2026年7月21日に売買最終日、2026年7月22日に上場廃止、2026年7月24日に株式取得となる予定。本株式売渡請求後の経営体制等は、今後、ヤマタケ総業株式会社とシンポ株式会社の間で協議・検討する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ヤマタケ総業株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止 |
| 発生日 | 2026年7月1日 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年7月1日 |
| 対象となる主体 | シンポ株式会社、ヤマタケ総業株式会社(特別支配株主) |
| 対象拠点・対象製品 | シンポ株式会社の普通株式(東京証券取引所スタンダード市場上場株式) |
| 原因 | MBOにより当社株式を非公開化し、経営判断の迅速化・柔軟化、海外事業及びアフターマーケット事業の拡大を進めるため。また、上場維持コストを削減し、経営資源を有効活用するため。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式売渡請求(会社法第179条に基づく二段階買収手続) |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所 |
| 停止した業務 | 東京証券取引所スタンダード市場における当社株式の取引(2026年7月22日の上場廃止後) |
| 調査体制 | 特別委員会を2025年11月14日に設置。委員長は阿知波智大氏、委員は高橋裕子氏及び瀬木達也氏の3名。 |
| 異動後の議決権所有割合 | ヤマタケ総業株式会社が当社株式5,235,949株、議決権所有割合95.19%を所有(2026年7月1日現在) |
| 今後の見通し | 2026年7月21日に売買最終日、2026年7月22日に上場廃止、2026年7月24日に株式取得となる予定。本株式売渡請求後の経営体制等は、今後、ヤマタケ総業株式会社とシンポ株式会社の間で協議・検討する予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MBOによりシンポ株式会社を非公開化し、経営判断の迅速化・柔軟化、海外事業やアフターマーケット事業への投資・拡大を進めるためです。また、上場維持コストを削減し、経営資源を有効活用できることも理由として挙げています。