読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
95.19
議決権所有割合(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。ヤマタケ総業株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果及び親会社の異動
対象となる主体
シンポ株式会社、ヤマタケ総業株式会社
対象拠点・対象製品
シンポ株式会社の普通株式
発生2026年6月15日
(公開買付けの終了日)
1日後認知・通知受領2026年6月16日
(公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日)
同日この開示2026年6月16日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
原因
公開買付けへの応募株式数が3,279,799株となり、買付予定数の下限1,710,950株以上となったため、応募株式の全てを取得することとなったこと。これにより公開買付者の議決権所有割合が50%を超えること。
議決権所有割合の異動
シンポ株式会社、ヤマタケ総業株式会社35.56%→95.19%(+59.63pt)
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
異動前の議決権所有割合
19,561個(35.56%)、2026年6月22日の異動前
異動後の議決権所有割合
52,359個(95.19%)、2026年6月22日の異動後
関係する手続き
種類
公開買付け
裁判所・当局
株式会社東京証券取引所、金融庁所管の金融商品取引法上の手続
今後の見通し
公開買付者がシンポ株式会社の株主を公開買付者のみとするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。手続実施後、シンポ株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は協議の上、決定次第速やかに公表する予定。
続報の予定
具体的な手続及び実施時期等について、決定次第、シンポ株式会社が速やかに公表する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ヤマタケ総業株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果及び親会社の異動 |
| 発生日 | 2026年6月15日(公開買付けの終了日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年6月16日(公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日) |
| 対象となる主体 | シンポ株式会社、ヤマタケ総業株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | シンポ株式会社の普通株式 |
| 原因 | 公開買付けへの応募株式数が3,279,799株となり、買付予定数の下限1,710,950株以上となったため、応募株式の全てを取得することとなったこと。これにより公開買付者の議決権所有割合が50%を超えること。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 公開買付け |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所、金融庁所管の金融商品取引法上の手続 |
| 異動前の議決権所有割合 | 19,561個(35.56%)、2026年6月22日の異動前 |
| 異動後の議決権所有割合 | 52,359個(95.19%)、2026年6月22日の異動後 |
| 今後の見通し | 公開買付者がシンポ株式会社の株主を公開買付者のみとするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。手続実施後、シンポ株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は協議の上、決定次第速やかに公表する予定。 |
| 続報の予定 | 具体的な手続及び実施時期等について、決定次第、シンポ株式会社が速やかに公表する予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公開買付けへの応募株式数が3,279,799株となり、買付予定数の下限1,710,950株以上となったため、応募株式の全てを取得することになり、議決権所有割合が50%を超えるためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。