ホッカン(5902)・施策削除
経営統合によるシナジー・生産基盤最適化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合シナジーによる商品開拓・物流統合と収益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「本経営統合後のメリットの享受が当初の想定ほど見込めないことや、原材料価格、エネルギーコスト等の上昇により、両社の収益が一層圧迫されている等、本基本合意書締結当時とは異なる経営環境等も踏まえると、本経営統合を進めるより先に、両社が自社での事業構造改革を推進していくべきと考え」
経営統合を前提とした調達・生産・海外拠点連携などのシナジー施策は、統合合意の解約と協議中止により継続計画としては取り下げられ、自社での事業構造改革へ軸足が移った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「両社グループの製品仕様の共通化や調達物流の効率化等によるスケールメリットを最大限に活かし、調達コストの低減を図ってまいります。また、両社グループの国内生産拠点の相互活用、生産品目の再配置による生産性の向上等による国内生産基盤の最適化に加え、両社グループの海外拠点の連携、新たな海外拠点の開発等により、海外事業の拡大、新たな成長事業の創出に向けた取組みも推進してまいります。」
経営統合による調達、生産、海外拠点連携のシナジー施策を再掲しているが、統合実施済みのマイルストーンは記載していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「両社グループの製品仕様の共通化や調達物流の効率化等によるスケールメリットを最大限に活かし、調達コストの低減を図ってまいります。また、両社グループの国内生産拠点の相互活用、生産品目の再配置による生産性の向上等による国内生産基盤の最適化に加え、両社グループの海外拠点の連携、新たな海外拠点の開発等により、海外事業の拡大、新たな成長事業の創出に向けた取組みも推進してまいります。」
統合による調達、生産、海外拠点連携などのシナジー施策を再掲しているが、新たな実施済み milestone は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「両社グループの製品仕様の共通化や調達物流の効率化等によるスケールメリットを最大限に活かし、調達コストの低減を図ってまいります。また、両社グループの国内生産拠点の相互活用、生産品目の再配置による生産性の向上等による国内生産基盤の最適化」
統合の具体的な手段として、製品仕様、調達・物流、国内拠点、生産品目の再配置を挙げている。