Komori
ホッカン(5902)・リスク再掲

顧客の内製化によるペットボトル需要減少

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – 2026-08-072016: 12017: 420172018: 420182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
設備過剰・顧客内製化・安全要求による製造競争環境悪化4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、プライベートブランドを取り扱うお客様におけるボトルの内製化や猛暑の長期化による加温製品の販売遅れなどの影響を受け、前年を下回りました。」

    顧客、とくにプライベートブランドを扱う顧客のボトル内製化が、飲料用ペットボトル販売の前年割れ要因として引き続き現れている。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ベトナムにおいて清涼飲料の受託充填事業を営んでおりますNIHON CANPACK(VIETNAM)CO.,LTD.(日本キャンパック・ベトナム社)は、新製品の受注等はありましたものの、新型コロナウイルス感染症や一部のお客様による内製化の影響により、前年を下回る結果となりました。」

    顧客の内製化が、感染症の影響とともにベトナム拠点の販売減少要因として続いている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「プリフォーム(ボトル成型前の中間製品)につきましても、当社お取引先様における内製化拡大の影響等により前年を下回りましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体では前年を下回る結果となりました。」

    顧客の内製化拡大がプリフォームを含む飲料用ペットボトル全体の前年割れ要因として継続している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化拡大の影響により前年を下回る結果となりましたものの、無菌充填用プリフォーム(ボトル成型前の中間製品)につきましては、積極的な営業活動を展開したこと、また記録的な猛暑の影響等により、前年を上回る結果となりましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体では、前年を上回る結果となりました。」

    顧客による内製化拡大は飲料用ペットボトル販売の減少要因として続いている。一方、プリフォームを含む全体では前年を上回った。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化拡大の影響等により、前年を下回る結果となりました。しかしながら、プリフォーム(ボトル成形前の中間製品)につきましては、積極的な営業活動を展開したこと等により前年を上回る結果となりましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体では、前年を上回る結果となりました。」

    顧客の内製化拡大が飲料用ペットボトル販売の減少要因として続く一方、プリフォームは営業活動により前年を上回った。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化拡大の影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    顧客によるペットボトル内製化拡大が販売減少要因となる状況を再掲している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化の影響により販売が減少しました。」

    顧客による内製化が飲料用ペットボトル販売の減少要因となる状況を再掲している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化の影響により販売が減少しました。」

    顧客による内製化が飲料用ペットボトル販売の減少要因となる状況を再掲している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化拡大の影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    顧客による内製化拡大が飲料用ペットボトル販売の減少要因となる状況を再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化拡大の影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    顧客による内製化拡大が飲料用ペットボトル販売の減少要因となる状況を再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化の影響に加え、東日本地区における夏場の天候不順等も影響し、前年を下回りましたものの、無菌充填用プリフォーム(ボトル成型前の中間製品)は積極的な営業活動により、前年を上回る結果となりました。」

    顧客による内製化が飲料用ペットボトル販売の減少要因となる一方、無菌充填用プリフォームは営業活動により前年を上回った状況を再掲している。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「飲料用ペットボトルにつきましては、お客様による内製化の影響に加え、東日本地区における夏場の天候不順等も影響し、前年を下回りましたものの、無菌充填用プリフォーム(ボトル成型前の中間製品)は積極的な営業活動により、前年を上回る結果となりました。」

    顧客によるペットボトルの内製化が販売減少の要因として初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ホッカンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客の内製化によるペットボトル需要減少|ホッカン(5902)の変遷 | Komori