ホッカン(5902)・施策削除
企業結合審査の円滑化に向けた協力
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホッカンホールディングスとの経営統合計画の中止2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「平成30年3月30日開催の両社の取締役会において、本基本合意書を両社合意の上で解約し、本経営統合に向けた協議及び検討を中止することを決議いたしました。」
企業結合審査を円滑化するための協力方針は、経営統合の合意解約と協議中止により終了した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、東洋製罐グループホールディングス株式会社との経営統合に向け、関係当局と協議を継続しております。」
統合延期後も関係当局との協議を継続する方針を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「両社は、本経営統合を早期に実現することを目指し、公正取引委員会の企業結合審査が円滑に進むよう、引き続き協力して取り組んでまいります。」
経営統合の延期を受け、公正取引委員会の企業結合審査を円滑に進めるため、両社が協力して取り組む方針を初めて明示している。