コスト削減と原材料価格低下による営業利益改善
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業で販売数量が減少したものの、価格改定を実施したほか、前期に低迷していた海外エンジニアリング事業が回復に転じたこと、マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD. を連結したことなどにより、9,632億13百万円(前期比4.4%増)となりました。利益面では、人件費などの増加はあったものの、価格改定を実施したこと、前期にエンジニアリング事業において一過性の貸倒損失を多額計上する事案が発生したことなどにより、営業利益は520億5百万円(前期比51.8%増)となりました。」
通期売上高は前期比4.4%増、営業利益は前期比51.8%増となった。価格改定、海外エンジニアリング事業の回復、PCG社の通期連結などを要因としている。 - FY2026-H1中間期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業を中心に価格改定を実施したほか、マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を連結したことなどにより、4,843億3百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は、価格改定を実施したことなどにより、301億55百万円(前年同期比64.7%増)となり、前年同期を大幅に上回りました。」
当中間期は価格改定とPCG社の連結などにより、売上高が4.3%増、営業利益が64.7%増となった。 - FY2025-H1中間期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、海外向けの製缶・製蓋機械の販売が減少したことにより、4,643億25百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面では、アルミなどの原材料価格が上昇したほか、エンジニアリング・充填・物流事業において、海外向けの製缶・製蓋機械の販売減少や貸倒引当金繰入額の計上があったものの、包装容器事業を中心に原材料・エネルギー価格上昇分の転嫁を実施したことなどにより、営業利益は183億12百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」
当中間期は売上高が前年同期比1.6%減となった一方、価格転嫁などにより営業利益は22.8%増となった。 - FY2024通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、9,506億63百万円(前期比4.9%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は338億50百万円(前期比357.6%増)となりました。」
2023年度は売上高950,663百万円、営業利益33,850百万円となり、売価転嫁・コストダウンなどにより大幅な営業増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、7,137億11百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は270億59百万円(前年同期比231.6%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高7,137億11百万円、営業利益270億59百万円となり、売上高は5.5%増、営業利益は231.6%増となった。原材料価格高騰分の転嫁、コストダウン、為替の影響などを要因としている。 - FY2024-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、4,719億61百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は149億16百万円(前年同期比110.8%増)となりました。」
上期は売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が110.8%増となった。原材料価格高騰分の売価転嫁やコストダウンが利益改善要因となった一方、機能材料関連事業の販売減少が継続している。 - FY2024-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、2,353億49百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたものの、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したことにより、営業利益は75億32百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
第1四半期は、原材料価格高騰分の転嫁や為替の影響により売上高が前年同期比4.3%増となった一方、機能材料関連事業の市況悪化などにより営業利益は5.3%減、経常利益は16.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.6%減となった。 - FY2023通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、夏場の猛暑の影響などにより、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したほか、車載用二次電池向け鋼板の販売が好調に推移したことに加え、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が増加したことや、原材料価格等の高騰分の転嫁を行ったことなどにより、9,060億25百万円(前期比10.3%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたものの、営業利益は73億96百万円(前期比78.3%減)に留まりました。」
通期売上高は906,025百万円へ増加した一方、原材料・エネルギー価格等の高騰により営業利益は7,396百万円、前期比78.3%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、夏場の猛暑の影響などにより、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したほか、車載用二次電池向け鋼板の販売が好調に推移したことに加え、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が増加したことや、原材料価格等の高騰分の転嫁を行ったことなどにより、6,764億66百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたものの、営業利益は81億59百万円(前年同期比76.0%減)に留まりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比10.0%増となった一方、原材料・エネルギー価格等の高騰の影響などにより営業利益は前年同期比76.0%減となった。 - FY2023-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、夏場の猛暑の影響などにより、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したほか、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が好調に推移したことに加え、車載用二次電池向け鋼板の販売が増加したことにより、4,508億17百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して製品価格の改定やコストダウンに努めたものの、営業利益は70億75百万円(前年同期比73.0%減)に留まりました。」
上期は売上高が10.1%増加した一方、原材料・エネルギー価格等の高騰の影響などにより営業利益は73.0%減少した。 - FY2023-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が好調に推移したほか、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したことに加え、車載用二次電池向け鋼板の販売が好調に推移したことにより、2,255億95百万円(前年同期比12.9%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して製品価格の改定やコストダウンに努めたものの、営業利益は79億52百万円(前年同期比47.3%減)に留まりました。」
第1四半期は売上高が2,255億95百万円で前年同期比12.9%増となった一方、営業利益は79億52百万円で47.3%減、経常利益は141億68百万円で17.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億61百万円で8.9%減となった。 - FY2022通期実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や資源・エネルギー価格の高騰などの影響により、厳しい環境ではありましたが、当社グループの業績は過去最高水準となりました。」
2021年度は売上高821,565百万円、営業利益34,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44,422百万円となり、過去最高水準・創業以来の最高益を記録した。 - FY2022-Q3第3四半期累計連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、海洋プラスチックごみ問題に端を発した、プラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に飲料缶需要が増加したことにともない製缶・製蓋機械の販売が伸長したほか、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大きく減少した鋼板や、飲料容器を中心とした包装容器などの販売が、反動を受け増加したことにより、6,152億0百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面では、原材料価格の上昇があったものの、売上高が増加したほか、鋼板材料の在庫評価益が発生したことなどにより、営業利益は339億97百万円(前年同期比74.3%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益の増加などにより、422億7百万円(前年同期比138.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323億73百万円(前年同期比188.8%増)となりました。」
第3四半期累計は、売上高6,152億円、営業利益339億97百万円、経常利益422億07百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益323億73百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、海洋プラスチックごみ問題に端を発した、プラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に飲料缶需要が増加したことにともない製缶・製蓋機械の販売が伸長したほか、前年に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大きく減少した鋼板や、飲料容器を中心とした包装容器などの販売が、反動を受け増加したことにより、4,095億76百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面では、原材料価格の上昇があったものの、売上高が増加したほか、鋼板材料の在庫評価益が発生したことなどにより、営業利益は261億94百万円(前年同期比108.7%増)となりました。」
上期は、前年の新型コロナウイルス感染症による販売減の反動や製缶・製蓋機械の販売伸長により増収となり、原材料価格上昇があったものの在庫評価益等により営業利益も大幅に増加した。 - FY2022-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、前年に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大きく減少した飲料容器を中心とする包装容器などの販売が、反動を受け増加したことにより、1,998億80百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面では、原材料価格の上昇があったものの、売上高が増加したことなどにより、営業利益は150億95百万円(前年同期比130.6%増)となりました。」
前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ包装容器等の販売が反動増となり、売上高は6.0%増、営業利益は130.6%増となった。 - FY2021通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等のほか、オフィス周辺における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料容器を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、7,487億24百万円(前期比5.3%減)となりました。」
通期売上高は7,487億24百万円、営業利益は266億67百万円となり、新型コロナウイルス感染症による需要減を主因に減収減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等のほか、オフィス周辺における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料用途を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、5,598億86百万円(前年同期比6.5%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格が下落したものの、売上高が減少したことなどにより、営業利益は195億6百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は176億67百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112億9百万円(前年同期比118.9%増)となりました。」
第3四半期累計は新型コロナウイルス感染症による包装容器販売の減少などにより減収・営業減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比118.9%増となった。 - FY2021-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等のほか、オフィス周辺における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料容器を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、3,739億95百万円(前年同期比7.8%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格が下落したものの、売上高が減少したことなどにより、営業利益は125億51百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は109億88百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億53百万円(前年同期は3億14百万円の利益)となりました。」
上期は新型コロナウイルス感染症による包装容器販売減少を主因に減収減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の3億14百万円から65億53百万円へ増加した。 - FY2021-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料容器を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、1,885億66百万円(前年同期比6.1%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格の下落が利益の押し上げ要因となったものの、売上高が減少したことなどにより、営業利益は65億46百万円(前年同期比19.7%減)、経常利益は60億9百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」
第1四半期は売上高1,885億66百万円、営業利益65億46百万円、経常利益60億9百万円となり、新型コロナウイルス感染症による販売減少を主因に減収減益となった。 - FY2020通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器関連機械設備やパウチなどのプラスチック製品の販売が増加しましたが、機能材料などの販売が減少し、7,908億14百万円(前期比0.3%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格が下落したことなどにより、営業利益は272億71百万円(前期比7.2%増)、経常利益は284億12百万円(前期比2.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、独占禁止法関連損失および減損損失を計上したことにより、5億20百万円の損失(前期は202億62百万円の純利益)となりました。」
通期売上高は微減となった一方、原材料・エネルギー価格の下落により営業利益・経常利益は増加した。ただし、独占禁止法関連損失と減損損失により親会社株主帰属当期純損失520百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、電気・電子部品向けの鋼板やパウチなどのプラスチック製品の販売が増加しましたが、機能材料などの販売が減少し、5,985億53百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少のほか減価償却費などの諸費用が増加し、営業利益は212億18百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は224億39百万円(前年同期比19.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間において独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上したことにより、51億19百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」
第3四半期累計は減収減益となり、売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は19.8%減、経常利益は19.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.9%減となった。 - FY2020-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、機能材料や包装容器関連機械設備などの販売が減少しましたが、電気・電子部品向けの鋼板やパウチなどのプラスチック製品の販売が増加し、4,055億85百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では、製品構成の変化により利益率が低下したほか減価償却費などの諸費用が増加し、営業利益は152億55百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は157億14百万円(前年同期比33.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間において独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上したことにより、3億14百万円(前年同期比97.3%減)となりました。」
上期は微増収となった一方、製品構成の変化や減価償却費などの増加により営業利益・経常利益が減少し、独占禁止法関連損失引当金の影響もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は3億14百万円となった。 - FY2020-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、電気・電子部品向けの鋼板やプラスチック製品の販売が増加しましたが、包装容器関連機械設備や機能材料などの販売が減少し、2,007億77百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などがありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は81億51百万円(前年同期比32.6%減)、経常利益は75億75百万円(前年同期比47.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上したことにより、58億68百万円の損失(前年同期は82億96百万円の純利益)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が32.6%減、経常利益が47.1%減となり、独占禁止法関連損失引当金繰入額により親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料用空缶の販売が減少しましたが、飲料用ペットボトルをはじめとするプラスチック製品および機能材料などの販売が増加し、6,047億80百万円(前年同期比1.0%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などがありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は264億66百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益は279億52百万円(前年同期比12.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上しましたが、減損損失および災害による損失を計上したことなどにより、159億52百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、原材料・エネルギー価格の上昇、減損損失および災害損失等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q2上期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料用空缶の販売が減少しましたが、食品・生活用品用のプラスチック製品および包装容器関連機械設備などの販売が増加し、4,047億27百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などがありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は201億5百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益は235億11百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
上期はわずかな増収となった一方、原材料・エネルギー価格の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1第1四半期連結実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料用空缶の販売が減少しましたが、飲料用ペットボトルをはじめとするプラスチック製品および機能材料などの販売が増加し、2,053億65百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は120億86百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は143億30百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億96百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、原材料・エネルギー価格の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2018通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料容器の販売が減少しましたが、包装容器関連機械設備および電気・電子部品向けの鋼板などの販売が増加したほか、為替相場の変動により海外子会社の売上高が円換算で増加し、7,852億78百万円(前期比0.7%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は318億70百万円(前期比12.1%減)となりました。」
通期売上高は7,852億78百万円、営業利益は318億70百万円となり、増収ながら原材料・エネルギー価格上昇の影響で減益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料容器の販売が減少しましたが、包装容器関連機械設備および電気・電子部品向けの鋼板などの販売が増加し、5,989億77百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は302億30百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益は319億70百万円(前年同期比11.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事業構造改革引当金繰入額として特別損失を計上したことなどにより172億1百万円(前年同期比31.8%減)となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、原材料・エネルギー価格の上昇と事業構造改革引当金繰入額などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2018-Q2上期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料容器の販売が減少しましたが、電気・電子部品向けの鋼板および包装容器関連機械設備などの販売が好調に推移したことにより、4,037億59百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は235億76百万円(前年同期比2.8%減)となりました。経常利益は、海外子会社への外貨建て貸付金などの外貨建債権債務にかかる為替差益を計上したことなどにより、246億34百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」
上期は売上高が前年同期比0.3%増となる一方、原材料・エネルギー価格上昇により営業利益は2.8%減少した。為替差益等により経常利益は21.5%増加した。 - FY2018-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、飲料容器などの販売が減少しましたが、電気・電子部品向けの鋼板および包装容器関連機械設備の販売が好調に推移したことにより、2,046億20百万円(前年同期比0.0%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などにより、営業利益は136億52百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は158億98百万円(前年同期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億13百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.0%増にとどまる一方、コスト削減効果等により営業利益は1.4%増、経常利益は48.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.4%増となった。 - FY2017通期実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器関連機械設備や飲料容器などの販売が低調に推移したほか、円高の影響により海外子会社の売上高が円換算で減少し、7,794億69百万円(前期比2.8%減)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果のほか、原油安の影響などにより原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことから、営業利益は361億84百万円(前期比11.9%増)、経常利益は、361億7百万円(前期比35.4%増)となりました。」
通期売上高は前期比2.8%減となった一方、コスト削減と原油安による原材料・エネルギー価格低下により営業利益は11.9%増、経常利益は35.4%増となった。 - FY2017-Q3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器関連機械設備や飲料容器などの販売が低調に推移したほか、円高の影響により海外子会社の売上高が円換算で減少し、5,886億14百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果のほか、原油価格の下落にともない原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことなどにより、営業利益は338億7百万円(前年同期比24.8%増)となりました。経常利益は、海外子会社への外貨建て貸付金などの外貨建債権債務にかかる為替差益を計上したことなどにより、360億16百万円(前年同期比40.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却などにともなう特別利益を計上したことにより、252億31百万円(前年同期比159.3%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が前年同期比3.4%減となる一方、コスト削減、原材料・エネルギー価格低下、為替差益および固定資産売却益等により営業利益は24.8%増、経常利益は40.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は159.3%増となった。 - FY2017-Q2四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高は、包装容器関連機械設備や飲料容器などの販売が減少したほか、円高の影響により、4,025億91百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面では、原油価格の下落にともない原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことなどにより、営業利益は242億64百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益は202億67百万円(前年同期比10.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却などにともなう特別利益を計上したことにより、140億93百万円(前年同期比38.2%増)となりました。」
上期は売上高が前年同期比3.0%減となる一方、原材料・エネルギー価格の低下等により営業利益は29.2%増、経常利益は10.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.2%増となった。 - FY2017-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「原油価格の下落にともない原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことなどにより、営業利益は134億60百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比4.5%減となる一方、原材料・エネルギー価格の低下などにより営業利益は前年同期比25.2%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体のコスト削減効果や原油価格の下落にともない原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことなどにより、営業利益は323億47百万円(前期比114.5%増)」
平成27年度の実績として、売上高802,048百万円、営業利益32,347百万円を記載している。