東洋製罐グループホールディングス(5901)・方針通期適用影響額の更新
米国会計基準ASC第606号の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社におけるASC第606号適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020通期適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は696百万円減少している。また、当連結会計年度の売上高が2,301百万円増加し、税金等調整前当期純利益が409百万円増加している。」
米国会計基準を採用する連結子会社へのASC第606号適用を通期で反映し、期首利益剰余金、売上高および税金等調整前当期純利益への影響額を更新した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の適用影響額更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は696百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が446百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が40百万円減少している。」
ASC第606号の適用を継続し、第3四半期累計では期首利益剰余金が6億96百万円減少、売上高が4億46百万円増加、税金等調整前四半期純利益が40百万円減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している連結子会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間より適用している。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識している。」
ASC第606号の適用を継続し、上期累計では期首利益剰余金が6億96百万円減少、売上高が4億55百万円増加、税金等調整前四半期純利益が56百万円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している連結子会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を当第1四半期連結会計期間より適用している。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識している。」
米国会計基準を採用する連結子会社にASC第606号を第1四半期から適用し、収益認識時点と測定方法を変更した。適用により期首利益剰余金は6億96百万円減少し、当四半期の売上高は17億97百万円、税金等調整前四半期純損失は6億37百万円、それぞれ減少・増加した。