東洋製罐グループホールディングス(5901)・施策前進
グリーンボンドによる環境投資資金の調達
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月17日に次のとおり発行した。 (1)名称 東洋製罐グループホールディングス株式会社第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド) (2)発行総額 100億円 (6)償還期限 2029年10月17日」
既存のグリーンファイナンス枠組みに基づき、第2回グリーンボンドを発行総額100億円、2029年10月償還期限で発行した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループの「環境配慮型製品・サービスの開発と提供」、「環境への貢献」に向けた取り組みを推進するための資金調達の枠組みとして、グリーンファイナンス・フレームワークを策定し、2023年10月にはグリーンボンドを発行して資金を調達しました。」
グリーンファイナンス・フレームワークと2023年10月のグリーンボンド発行による環境投資資金の調達を継続して開示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「第1回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)」
2023年10月19日に発行総額100億円、償還期限2028年10月19日のグリーンボンドを発行した。資金使途は、EV・ハイブリッド車向け車載用二次電池材の生産ライン増強、缶底耐圧強度向上技術(CBR)を用いたアルミ飲料缶製造設備、環境性能の高い建物、太陽光パネル設置による再生可能エネルギー電力調達などの適格プロジェクトのリファイナンスとしている。